デュエブログッス!

デュエマをこよなくファンデッカーのケースケです!有益なことから無害なことまで。

【デュエマ2018年まとめ前編】全部思い出せるかな?今年のデュエマシリーズを振り返り前編!

 皆様あけましておめ・・・はまだ1日早いですね。メリークリスマス!はちょっと遅いです。どうも「師走」という文字は師匠も走るほど忙しい、本当に月末は忙しかった系男子のケースケです。さすがに本日は31日ということで何もすることはないのでゆっくり休んでいます。

 本日は2018年最終日ということで2018年を振り返る記事を書いていこうと思います。2018年1月から本日までのデュエマのカードプールの変化を主に取り扱っていきまましょう。そして思い出されたらイベントなどの話もしていきたいですね。というわけえ365日前にタイムスリップ!

 

 

 

■2018年1月~ サッヴァークVS卍デ・スザーク卍

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 新しい年の幕開けは呆気なく過ぎていきました。2018年1月、環境には1匹の龍が雄たけびをあげていました。その名も≪煌龍サッヴァーク≫、強固な耐性と変則的な除去能力、さらにフィニッシャーとして十二分な役割遂行可能なドラゴンW・ブレイカーと環境を司るフィニッシュカードとしての役割を確立していました。ドラサイサッヴァークという言葉でテンポが傾き、一度着地すれば離れない、そして味方にも除去耐性、ビートダウンから安全水域まで逃げることのできる攻撃的能力とすべてにおいて新時代のスペックで暴れていました。そんな完全無敵のサッヴァークに対して一石を投じた黒い悪魔の門が環境に現れます。

 そこに現れた1つの門からは大量のインテリア、家財道具とともに朱雀の登場です。2018年1月27日に発売した新DM4弾にて卍デ・スザーク卍の道場です。新ギミックの「無月の門」はデッキを魔道具クリーチャーに染め上げることで恐ろしい速さで着地する高速コントロールデッキを実現しました。そしてなにより恐ろしかったのが、この1パックだけで新しいデッキのアーキタイプが生まれるという現実でした。さらにこのデッキは2018年のデュエルマスターズを語る上で無視できないデッキになっていくのです。

 

 

 

■2018年3月~双極編開始!新ギミックツインパクトカード!

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 さて、2018年4といえばツインパクトカード元年でもあり、歴史上ではツインパクトカードの黒歴史となりそうな年になりました。その伝説が始まったのは3月ですね。しかしその前に新しい環境のにおいを感じさせる2つのデッキが発売しました。そう、あの有名なピザデッキですね。

 3月中旬にジョーカーズのピザデッキが発売しました。グランセクト?知りませんねえ…。新しいギミックのツインパクトカードに加え、≪ガンバトラーG7≫という切り札を引っ提げていち早く環境入りを果たしました。ジョーカーズ特有のコスト軽減での高速展開と相性のいいコスト軽減で出てきたかと思うと手札に最強決戦火力である≪ジョジョジョマキシマム≫を打ち込み、有無を言わさず敵を撃破することのできるデッキタイプ、このデッキからデュエルマスターズを始めるのがちょうどいいくらいに思っていましたね。ニヤリーゲット+ジョマキ買えば完成くらいの勢いのデッキです。

 そして時は3月31日、年度明けの前にフライングして登場したのが双極編第一弾です。ツインパクトカードが本格的にエキスパンションで登場し、さらに環境をジョーカーズで染め上げるジョニーに変わる新切り札の≪ジョット・ガン・ジョラゴン≫が登場しました。手札からジョーカーズを捨てることにより、その登場時能力をコピーすることのできる目新しい能力は瞬く間に環境で活躍を始めます。そのせいで同弾に収録されたドロージョーカーズは世界一高い画用紙としてギネス記録に登録されたとかされていないとか。

 そして見逃せないのはツインパクトカードですね。上がクリーチャー、下が呪文と1枚で2度おいしいカードが登場しました。カード1枚で2ギミックあるということで対応力や柔軟性が向上し、悪く言えば嫌な方向でデッキスロットの圧縮を実現しました。その中でも見逃せないのが「カブトムシ/轟破天自分語」ですね。新能力マッハファイター+マナゾーンからの大量の踏み倒し能力は狂気に満ちたもので、自然文明を一気に環境に引き上げることに成功?しました。マナブースト→轟破天は気持ちいい!

 

 

 あ、あとヘイトの高いあのハンデスウサギはこの弾です。

 

 

 

 

■2018年6月~“轟轟轟”ブランドの襲来…。超絶スピードの彼方へ!

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 先行1ターン目に肉汁ブランドすれば死人が出るとはよく言ったものです。手札がなければ超絶火力で飛ばすことのできる≪“轟轟轟”ブランド≫の登場です。情報公開当初は皆様、ブランドに目もくれず新朱雀のマナ縛り能力で話が持ち切りでした。新卍はヤバい、ビートに対する最適解ともいえる卍デスザーク卍がコントロールに対する解答も手に入れたとTwitterなどで騒がれていました。しかしDMvaultを見てみるとそんなことはありませんでした。皆様こぞって轟轟轟のデッキを研究されていました。そう真の恐怖は無月の門ではない。1ターン目スピードアタッカーW・ブレイカーだったのだ!

 相手のマナが0の状態、すなわち先行1ターン目にスピードアタッカーで殴ることのできる上振れを持っていたブランド様、ターンがかえってきたらシールドが2枚少ない上に相手の盤面にW・ブレイカーが2体登場しているというなんとも不思議な状態に。こりゃ勝てねーや、と諦めた試合が何度あるのでしょうか。理不尽of理不尽な状態に何度も泣きました。

 しかし同じ弾にはそんなビートデッキに対応できるであろうコントロールの申し子が誕生していました。今でも値段は絶賛高止まり中の≪龍装艦チャンジザ≫ですね!下の名前が長すぎて書く気になれねえ!2枚ドロー+1枚ディスカード、捨てたカードがコスト5以下の呪文あれば墓地から唱えることのできる最強ギミックのスーパーレアは瞬く間に環境入りを果たしました。出た当初は強いと騒がれましたが謎の沈下で1枚1000円ろまで値下がりしましたが一気にその値段も跳ね上がって今では2000円では買えない状態に!謎のV字回復をしたカードですね。

 このチャンジザ様はどこでもなんでもできる有能クリーチャーであり、青いカード+呪文を使用するのであれば問答無用でぶち込んでいいというレベルの汎用性を持っており、さらに青いドラゴンということで革命チャンジも可能、殿堂レギュレーションではミラダンテと新しい仲間として加えられ、2ブロック限定構築ではクラッシュ覇道とタッグを組んで大暴れをしましたね。来年も活躍できることを期待していません。

 

 

 

【あとがき】明日は後編。

 皆様の2018年はどうでしたか?明日は後編になります。後編はかなり記憶に新しいので振り返る必要ある?という感じですが、まあまとめということで(笑)。というか早いものであと1日しか2018年ないじゃん!やべえよ!残り数時間の2018年を皆様楽しんで過ごしましょう!というわけでデュエマ納めしてきます!また明日!それとよいお年を!