デュエブログッス!

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【2018年12月~2019年1月殿堂予想!】みんなの恨みつらみを書いていこう!前編!

 最近仕事仕事仕事仕事で記事の更新が2日に1回くらいになってしまっているの本当によろしくない。定期的に駄文を読んでくださっている方に申し訳ない。まとめて時間作って10記事くらい書いてやろうかこの野郎。

 もうすぐ12月に入ります。今は新弾の情報で話題がありますがその後には殿堂予想の話が持ち上がるでしょう。皆様が普段ボコボコにされているカード、理不尽な強さだと思うカードを愚痴りあって盛り上がる、そんな風潮も定期的に見ています。というわけで私も殿堂予想していきましょう!いええええええええええええええええええええええい!2ブロックも殿堂構築もそんなに環境変わらないしごちゃ混ぜでデッキタイプ順に見ていきましょう!

 

 

 

 

■ドギラゴン剣からは…?

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 ドギラゴン剣部門です。このあたりが候補者になっています。前々から言われているメンツに加えて≪龍装者 バルチュリス≫さんも滑り込んできました。あくまで大穴くらいの感覚ですが。

 ドギラゴン剣さんが仲間を巻き添えにしながら4枚のまま生きながらえて一年が経っています。もう周りを巻き込むのはやめて世代交代をしよう!と思っているところにドルガン君が爆誕しているのでもうわかんねえなって感じになっていますね。殿堂構築では未だに形を変えながら環境トップを走り続けている団長さん、ベイBジャックの殿堂入りって冬だったよなあ…なんて思いながら君のことを見ています。

 そしてそんな団長のズッ友であるドルガン君、君はなぜ颯爽と現れたんだい?よくわからないんだ。3コストで団長をシュートできる最強のカタパルト。腐ってもSAなので最後の1打点としての役割も兼ね備えており、団長の2枚目を山上からツモって射出します。いくらミクセルがいる環境でもやっぱ辛レエよ…。

 ドギラゴン剣とドルガンに関しては語ることなさ過ぎてヤバい、強いて言うのであればデザイナー側がドギラゴン剣のせいで多色クリーチャーを作りづらくなっていないかと不安になっているくらいです。はい。

 

 

 

■ジョーカーズからは…?

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 ジョーカーズ部門からも3名を選出させていただきました。皆様値段のお高い方々ですね。主人公のテーマですので光物にはノータッチという可能性も十分にありますがあくまで予想としておきましょう。

 個人的にこの中で一番有力なのは≪キング・ザ・スロットン7 / 7777777≫です。このカード1枚からデッキトップを捲って打点を無理やり形成したり、ジョラゴンからジョラゴンを連鎖させたりと割とやりたい放題をすることが可能。よく見る光景のため頭から抜けていましたがかなーりヤバい存在。大型ジョーカーズが出れば出るほど間接的に強化される1枚になっています。まあ元凶は大体ジョラゴン君なのですが彼は現主人公なのでしょうがないです。許します。

 そしてビックリドロー可能な当初1枚2000円コースだった画用紙君。出せば3枚ドローという謎スペック。ジョーカーズデッキにしか採用できないのでこれくらいやっても大丈夫!というデザインがされたのでしょうが、ヘリコプターが泣いています。手札を盤面に一気に変換した後にリソースを回復する役割や、ジョラゴンの弾を補給しながらビック1を誘発させる最強の紙類といっても過言ではありません。君がいなくなると相当ジョラゴンが機能不全になるので正直妥当な気がします。これ1枚の安定感ヤバいもんね。

 そしてマンハッタン君もノミネートしてもいいくらいの能力を持っています。自分だけで盾を割り切れるのはソニックブーム君もいますがジョラゴンとの化学反応はヤバい。値段こそ先ほどの2枚と比べて落ち着いていますがだからといって許されるわけではない。異様なダイレクトアタックに迫る威圧感を消し去ってくださいお願いします。このカードが1枚になると、ジョラゴン側も細かくシールドを殴らずおえなくなるのでS・トリガーでの逆転が見てきます。よこに必要な打点数も違ってきますからね。

 

 

 

 

■轟轟轟系統からは…?

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 最後に轟轟轟部門です。ここからは実質1枚ですね。理不尽な速さを叩きつけることのできる赤単轟轟轟ブランドですが当初ほど環境に多く入賞することは少なくなってきました。その代わりに光文明を混ぜた赤白轟轟轟が環境で猛威を振るっています。なのでこの部門からは光文明のカードが予想されます。

 1枚はサクラダ・ファミリアです。このクリーチャーがタップしていると相手は呪文のS・トリガーを使用することができません。今では裁きの紋章やS・トリガークリーチャー、忍者など様々な防御手段が準備されていますがそれでもブランドというデッキから登場し、次のターンには喉元に刃が突き刺さるようなデッキでは除去必須のカードになってしまいます。これでフェアリーライフや戒王の封が発動せずに嘆いた人が何人いるでしょうか…?

 そしてもう1枚、ヘブンズフォースがノミネートされそうです。この呪文を使用すれば合計コストが4以下になるようにクリーチャーを手札から出すことができます。多大な手札リソースは失ってしまいますが早期展開できることでテンポを主張します。このカードからサクラダ+轟車で手札を使い切り轟轟轟で突撃という交通事故が多発しておりブン回ってしまうと命に関わります。手札を大きく失うこととマスターGGGとの相性がよく評価が見直された1枚ですね。このカードはフェアリーギフトやスクチェンに似た性質を持つカードでもあるので十分にあり得る1枚なっています。

 

 

 

【あとがき】明日は後編!みんなの意見も聞かせてくれ!

 前回の殿堂予想記事では皆様からの多数の恨みの声を聴かせていただきました。本当にありがとうございます。今回もコメントお待ちしております!

 明日は本日取り上げていないデッキから殿堂予想カードを数枚挙げていきたいと思います。今日の3デッキの中で「このカードは大丈夫なのか?」や「このカードは2度と見たくない!強すぎる!」といった意見があればまたコメントのほうでお聞かせください。ニコニコしながら読ませていただきます!