デュエブログッス!

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【フラゲ情報について】フラゲの善悪について。どのような弊害がある?

 はい。フラゲのツイートを踏んづけてしまいました。再録カードを何種類か知ってしまいました。

 

 

 

剥く時の楽しみがちょっと減ったじゃねえか!やめろ!

 

 

 

 とってもご立腹ですね。はい。本日はフラゲについて少しだけ触れていこうと思います。普段だとテキトーに流しているのですが今回は再録の中身がほとんど明かされていなかった分今回の消費者による盛大なお漏らしに苛立ちマックスハートです(笑)。といわけでフラゲ警察として勧告していきましょう!撲滅!フライングゲット!

 

 

 

 

■「フラゲ」とは?なにやってんの?

 「フラゲ」とはフライングゲットの略ですね。陸上競技でもスタートの合図前に走り出してしまうとフライングの判定になります。発売日の前にパックなどを入手して優越感を楽しむ行為、それがフラゲです。それがフラゲです。大事なので復唱。

 「パックの発売より早くカード入手して楽しむ」行為のどこが悪いのか、それを「悪」としても認識せず情報を流して承認欲求を満たす方もいらっしゃいますが今回はお店的・個人的な2つの観点からフラゲについて触れていこうと思います。

 

 

 

■フラゲをするとお店も困る⁉

 正確には「フラゲをさせた店以外の店」が大変困った事態になってしまいます。商品には発売日というものが設定されており、その日に商品を出すように決まっています。それより早い日にちでお客さんに商品を売ってしまう店側にも非があります。ならばなぜそのようなことをしてしまうのでしょうか?

 答えは他の店より優位に立つことができるからですね。パックを早めに店頭に出すことで「他の店より1日2日はやくパックを剥ける店」という付加価値を獲得することができます。これは他の店との競争がある地域ではお客さんの奪い合いは店の利益に直結します。発売日に出しても、他の店で先に大量に買われてしまえばその店で買う人は確実に減少します。そうなると商売あがったりです。その商品が掃けたとしても次の入荷をする手が止まってしまうでしょう。

 

 

 

■情報化社会の弊害ともいえるフラゲ。

 新弾の発売前になるとコロコロコミックなどの情報媒体で新しいカード等の商品の情報が開示されます。その情報をみて私たちは次のパックの新しいカードについてワクワクさせられるわけですね。私も、新弾のカードの情報を考察しこんな使い方をしてほしい!と楽しんでもらうためだけに記事を書いています。

 人間の欲求とは恐ろしいもので、新しい情報楽しみをドンドンほしくなる生き物なのです。そこでインターネットの登場です。フラゲをした人がそこに新しい収録カードの情報を流すとそこに多くの人が食いつき拡散されます。そのような情報媒体に触れているひとであればそのような情報に簡単に触れることができるようになってします。

 本来であればフラゲは「悪」であり推奨されるものではありません。しかし情報を欲しがっている人間は多い中、フラゲ情報という新しい刺激を与えてくれるものは「悪」ではなくなってしまいます。そのような需要が多くあるせいで、その需要を満たすものが現れ、それを喜々として受け取る人間も減ることはありません。そうなるとフラゲは止まりません。これが現代の情報社会の小さな闇の1つですね。

 

 

 

 

【あとがき】個人的なフラゲについての意見。

 ここからは100%私的な意見になります。私はパックを剥くのが好きです。事前にコロコロコミックや公式のほうから情報を仕入れはしますが、それでも100%の中身を知ることはできません。パックを剥いてから新しいカードに出会いたいという欲求が少なからずあるということですね。そのようなことに興味がなく、値段や強さの当たりはずれにしか興味のないような人もいるでしょう。前者には前者の、後者には後者の考え方があるでしょう。私は前者なのでパックの中身をフルで知りたくないわけです。

 今回このような記事をいまさら書いたのは、ミステリーパックという情報が少ない状態でリリースされるブラックボックスパックのような存在だったためです。他のパックと違う期待をしていたためですね。これが通常エキスパンションならいいのか、というわけではありません。私はフラゲは「悪」だと思っています。皆さんの意見はどうでしょうか?1件でもフラゲの報告が少なくなるように祈っております…。