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【魂穿ツ煌世ノ正裁Z】守り要になる新ギミック!サバキZ持ちの裁きの紋章が登場!

 GPの日に台風が来ていると聞いて戦々恐々状態です。マジヤバいです。本当に行くことができるかどうか不安に思い眠ることすらできません。本日もたっぷり8時間睡眠を取ることができました。ケースケです。本日からベリーレアに入りたいと思います。公式のお漏らしで一度考察したカードもあるので一度後回しにして書きたいベリーレアを優先することにします。

 本日見ていきたいのは、私の新弾の中でも一番使用しているであろう裁きの紋章の【魂穿ツ煌世ノ正裁Z】ですね。読み方は「たましいうがつこうせいのせいさいぜっと」です。長い、長いぞ。サバキZというギミックを使いたくて仕方なかったわけですがここまでお気に入りカードになるとは思いませんでした。というわけでスペックの確認をしていきましょう。

 

 

 

 

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■サバキZ(裁きの紋章が自分のシールドゾーンから手札に加えられた時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、この呪文をコストを支払わずに唱える)
■相手のコスト8以下の、進化ではないクリーチャーを1体選び、持ち主のシールド1つの上に表向きにして置く。(そのシールドの束は1つと数える)
■この呪文を自分の手札から唱えた後、墓地に置くかわりに自分のシールド1つの上に表向きにして置く。

 

 

 前弾に登場した新ギミックである「サバキZ」を有した裁きの紋章ですね。少しづつは登場していましたがここでかなーり強力なカードが追加されました。相手のコスト8以下のクリーチャーを1体盾送りにすることのできる除去効果ですね。相手のターンにもカウンター気味に唱えることの除去ですから、S・バックやニンジャストライクのように手札に持っていれば発動することのできる準備されたS・トリガーです。本日はこのカードの魅力について語っていきますよ!

 

 

 

■サバキZ持ちの裁きの紋章というカウンターパンチ。

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■サバキZ(裁きの紋章が自分のシールドゾーンから手札に加えられた時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、この呪文をコストを支払わずに唱える)

 

 最近発売したスタートデッキと今回のパックに裁きの紋章のサバキZが収録されました。デッキに収録されている≪刻鳥ノ正裁Z≫は相手のクリーチャーをフリーズすることのできる紋章ですが、今回は盾送り除去です。このような受け札はもちろんビートダウンに対して効果を発揮します。そのためゲームの早い段階で裁きの紋章を盾に設置して相手を牽制することが必要ですね。双極編1弾で収録されていた1ドロー付きの裁きの紋章や、1ターンオリオティス能力を付与する裁きの紋章が最速で設置することのできる紋章です。2コスト紋章をデッキに多めに積んでブランドなどのデッキに対応していきましょう。

 そしてサバキZという能力の仕様上、自分で任意のタイミングで撃つことも可能です。例えば盾を手札に加えることのできる≪巡ル運命ノ裁キ≫やDGなど、自分で表の紋章を手札に加えることができれば、自分のターンにコストを踏み倒して除去を放つことが可能になります。ギミックをデッキに搭載しなければなりませんが、このようなことを相手が行う可能性がありますので十分な警戒はしておきましょう。

 

 

 

 

■相手の8コスト以下のクリーチャーを除去!

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■相手のコスト8以下の、進化ではないクリーチャーを1体選び、持ち主のシールド1つの上に表向きにして置く。(そのシールドの束は1つと数える)

 

 このカードのメインの能力はサバキZではなく相手のクリーチャーを除去することができるという能力ですね。相手のコスト8以下のクリーチャーを除去することができます。コスト「8」はかなり広い範囲をカバーできており、環境でよく見る≪卍デスザーク卍≫や≪ジョット・ガン・ジョラゴン≫、≪“轟轟轟”ブランド≫などのフィニッシャーは根こそぎ除去することができます。個人的に高い壁である卵戦車を突破できるのが大きなポイントです。

 対抗馬として≪断罪スル雷面ノ裁キ≫が存在しますね。相手のクリーチャーを2体まで選び選んだクリーチャーをシールドに送ることができます。単純に同コストで除去数、範囲は雷面に大きく劣ってしまいます。これをサバキZでカバーしなければ採用理由がなくなってしまいます。そのためにやはりこのカードを使用するために小型紋章を多く採用したいですね。

 相手のクリーチャーを盾に送りつけるので、相手のシールドが0の時には使用できません。こちらから攻撃するタイミングは慎重に選ぶ必要がありますね。相手から渾身のカウンターを食らって、盾が0だから撃てないみたいな悲しみを背負わないようにしましょう。

 

 

 

【あとがき】これからのメタリカを担う強力除去。

 サバキZというギミックが、盾から手札に加わる紋章を有効牌にできる優秀なギミックです。しかも表向きのカードでなくてもよいので、デッキ構築によっては手札にサバキZを持っている分だけ除去を飛ばすことができるという謎に強力なビート耐性を得ることができます。特に環境に早いデッキが多い場合は多めに採用するのが吉になりそうです。

 私自身が殴るデッキより、カウンター気味に動くデッキのほうが好きなので、このようなカードを推していますがビートダウンする側からしたら脅威が増えたといっても過言ではありません。これからの2ブロックは注意して殴りましょう。