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【煌世主 サッヴァーク† 後編】デッキ構築&CS結果。このカードは結局強いのか。

 日曜日にパックを剥き散らかし、【煌世主 サッヴァーク†】を引き当て、ウッキウキでデッキを構築するも、センスが皆無で公認大会で1-6とかいう凄まじい結果で終わってしまった。にも関わらずCSに≪煌世主 サッヴァーク†≫を持ち込む狂人系DMP。控えめにいって正気の沙汰ではありません。その大会後から、CSまでの考え&CSレポートをセットで本日は書いていきます。

 

 

 

■ただ≪煌世主 サッヴァーク†≫を使いたい!

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 その日は只々カッコイイ≪煌世主 サッヴァーク†≫使いたいだけでした。しかしこのカードをフルスペックで使うのは無理があるし、どう頑張っても≪煌龍サッヴァーク≫が強く映ってしまう。このカードを早期で踏み倒すために試したのは大量の裁きの紋章と≪スターゲイズ・ゲート≫。さらに絶十までも試したどれもしっくり来ず、ジョーカーズの前にひれ伏すどころか轟破天に先に動かれる始末。これはどうしたものかと正直わかっていない。ならばその他のアプローチをしなければならない。

 

 

 

最終兵器「DG」の投入である

 

 

 

 そう、ドラゴン復活計画のために昨年登場した生物兵器ともいえるカード達である。このカード達を今一度ストレージから蘇らせていく。DGシステムで決戦だ。

 

 

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 まずは『戦慄のプレリュード+サッヴァークDG』の4ターン目の爆アドコンボである。当時と違うカードプールで安定感があがると思い今回の採用に至る。4ターン目までに2.3と2アクションできるようになっているのだ。≪憤怒スル破面ノ裁キ≫の軽量ドローと≪剣山ノ裁キ≫のサーチでパーツをかき集めることが可能になっているので安定感が過去とは違う。

 さらにこの≪サッヴァークDG≫は登場時に呪文とメタリカ、ドラゴンを回収することが可能。枯渇しがちな手札を一撃で潤すことのできる有能獣である。さらにターンエンド時に無料で裁きの紋章を唱えることが可能。これで除去やサーチをかませることが可能。2.3で紋章を準備できていれば3枚目の表向きのシールドである。自身の効果でDGを破壊し堂々の≪煌世主 サッヴァーク†≫が登場である。さらに表向きのシールドが3枚あるので完全耐性状態で登場。これが一番強い。パーフェクト煌世主 サッヴァーク†が降臨。

 

 

 

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 さらにもう1体のDGも投入だ。自分のシールドのメタリカと裁きの紋章に「S・トリガー」を付与することの可能なクリーチャーで、登場時とタップ時にお互いのシールドを1枚ずつブレイクすることができる。これにてシールドに埋まっている≪煌世主 サッヴァーク†≫をタダで場に出すことができる。今回は採用していないが≪プロテクション・サークル≫から「戦慄のプレリュード+DG~ヒトノ造リシモノ~」の動きをすることでシールドに埋めた任意のメタリカや紋章を踏み倒すことが可能になる。

 さらにこのカードが一度着地してしまえば自分のシールドがすべてS・トリガーになるといっても過言ではない構築なためビートダウンに対して強く出ることが可能。≪煌龍サッヴァーク≫で耐性をつけることで、中盤以降にドラゴン・W・ブレイカーから状況を誤魔化した際に。盾への期待値を跳ね上げることが可能。

 

 

 

【CSレポート】上手くはいかぬ人生。

 ここからは前述のカードを採用したデッキで出場したCSの結果をお届けいたします。さーて、ここからははっちゃけるぞおおおおおおお!あと最初に言っておきますが、今回もタコ負けをしています。ヤバいです。心ボロボロです。というわけで期待はしないでください。はい。

 

 

 

■1回戦:ジョーカーズ(ムシムシのんの採用型) 〇

 先行をもらい破面→剣山スタートを決める。相手もヤッタレ×2、OKと盤面を作り、次のターンには爆アド画用紙が着地してしまう。と思ったが今回の私は違う。

 先ほどの「戦慄のプレリュード+サッヴァークDG」のパッケージで手札を稼ぎ、ターンエンド時に雷面ノ裁キでヤッタレを除去。画用紙が着地しても追加の行動をとらせない。さらに「プレリュード+DG」の動きを決め、盤面除去+盾から≪煌世主 サッヴァーク†≫が着地。最後は龍終で耐性持ち煌世主 サッヴァーク†が2回殴って勝利。

 

 

■2回戦:“轟轟轟”ブランド ×

 じゃんけんに負けてスタート。1ターン目≪凶戦士ブレイズクロー≫。すでにヤバい。手札に≪奇石ミクセル≫はあるが、もう怪しい。轟車が着地しブレイズクローのワンパンチ。盾から≪ドラゴンズ・サイン≫。勝ちを確信し、手札を確認。そこに煌龍サッヴァークの姿はない。

 

 

ドラサイ踏んでもらったのに煌龍サッヴァークがいない三流プレイヤーはどこにいますか?ここです。

 

 

 次のターンにミクセルは着地させるがブランドで焼き払われて無事死亡。

 

 

 

■3回戦:クラッシュ覇道 ×

 ここから全勝すればいいんだ。今回握っているのは何といっても≪煌世主 サッヴァーク†≫である。簡単に負けてはならない。ここで何としても踏ん張り次に繋げる。と意気込みでジャン負け相手はライフシャワースタート。こちらは剣山のみで相手の6マナ。チェンジザフレア覇道の時間だ。1度はエクストラターンを取られてしまうも2体目の覇道を「ドラサイ+サッヴァーク」で盤面を返す。

 さてこちらのターンだ。こちらも好き勝手していく。サッヴァークDGでドロー加速した後に、ターンエンド時に雷面除去+「煌世主 サッヴァーク†」が登場。こちらもドラゴン・W・ブレイカーで盤面を返しに行くが、相手の方が一枚上手だった。返しにチェンジザ覇道が再び登場。手札からフレア覇道が決まりエクストラターン。DGの爆破で盤面には≪煌世主 サッヴァーク†≫は登場しているがブロックはできない。追加ターンで≪ボルメテウス・サファイア・ドラゴン≫の着地。マストブロックでブロック後盾から何も有効牌を引けず負け。

 

 

 

 

【あとがき】GP前の調整完了?

 GP前に自分の手にあったデッキを見つけることができてよかったです。正直ジョーカーズを握るのが大安定だということはわかりますが、自分の好みのデッキではありませんでした。ここにきてオモシロカードが登場し、もっとプレイや構築を練ることができれば勝負になることがわかりました。

 

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 最後にレシピの共有を皆様に。私はGPはこのレシピを改良していこうと思っています。まだまだ試していないカードもたくさんあるので要改良。そろそろドラゴンズサインのフルアートをください。お願いします。以上ケースケでした。