デュエブログッス!

デュエマをこよなくファンデッカーのケースケです!有益なことから無害なことまで。

【南海の捜索者 モルガラ/トリプル・ブレイン】3ドロー呪文がツインパクトカードへ!pigで3ドローは強いか。

 「3枚ドロー」と聞くと色んな殿堂カードが頭に浮かんできます。4マナS・トリガー呪文の≪サイバー・ブレイン≫、2コスト進化獣である≪アストラル・リーフ≫。このように「3枚ドロー」というシンプルな一言にカードゲームは大きく歴史を左右されてきました。そんな中、調整カードとして登場した「トリプル・ブレイン」がついにツインパクトカードとして登場しました!

 

 

f:id:Noyleseevisions:20180905142401j:plain

 クリーチャー面はブロックされない、そしてクリーチャーを攻撃できない3コスト1000のクリーチャーで、能力でラストバーストを有しています。本日はそんな3枚ドロー持ちの強力なカードを紹介していきましょう。使われるとは言ってない。

 

 

■ラストバースト持ちのアタッカー!

f:id:Noyleseevisions:20180905142708j:plain 

コスト3/パワー1000

■このクリーチャーはクリーチャーを攻撃できない。
■このクリーチャーはブロックされない。
■ラストバースト:破壊された際に、呪文面を使用可能。

 

 低コスト低パワーのアンブロッカブルですね。昔の人は≪キャンディ・ドロップ≫を思い出すサイズになっています。青単速攻であれば使用されますが、現代デュエルマスターズではなかなか成立しづらい戦略になってしまいました。

 このクリーチャーはクリーチャーに攻撃できません。自分から能動的に自爆特攻をしかけラストバーストを使用できないように、という配慮ですね。前述の茶番からわかる通り、このクリーチャーの呪文面はシンプルに3枚ドローです。ブロックされないこのカードで殴り続け、破壊されても3枚ドロー可能という細かい打点で択を迫ることのできるカードですね。

 

これがコモンだったらよかったのに・・・!

 

 

 

■シンプル イズ ベスト!3枚ドロー!

f:id:Noyleseevisions:20180905143440j:plain

 呪文面は説明不要の強さになっています。3枚ドローですね。これならビックマナのつなぎにできますが、クリーチャー面が腐ってしまいます。ということはやはりラストバーストありきで使用することを目指してデザインされているみたいですね。

 破壊時にこの呪文面を唱えることができるということで何らかの呪文と組み合わせることができそうですね。例えば≪邪魂創成≫と組み合わせて一気に6枚ドロー!なんて爆アドも稼ぐこともできます。ん?なんか違う?ならば軽く自分のクリーチャーを破壊できるカードと組み合わせて≪絶海の虎将 ティガウォック≫と組み合わせるのはどうでしょうか?≪堕魔ドゥポイズ≫で自壊させながらドローし、そのままティガウォックにアクセスして展開!うーんぱっとしない。

 

 

【あとがき】

 Rですが、なかなかうまい使い方ができません。軽量コントロールデッキに使用するのが一番いいかもしれませんね。ということで私は「青黒デスパペット」に採用してみたいと思います。序盤からハンデスで手札を使ってしまう上に、殴っていくデッキとなるとこのデッキが一番性に合う気がします。他には墓地ソースで≪暗黒鎧 ダースシスK≫で爆破してあげるのもいいかもしれません。墓地ソースの薄い3コスト枠を埋めるドローカードとして採用できそうですね。これはツインパクト墓地ソースなるデッキが登場する日も遠くないかもしれません・・・!