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【CSレポート】悪夢の…!圧倒的敗北…!必殺!絶対絶望!

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 皆様、いかがお過ごしでしょうか。私は元気です。夏の暑さに負けそうな日もありますが負けてない日もあります。本日もCSレポートです。

 

 2018年8月某日、私は仲間4人を引き連れ電車に乗っていました。カードショップで仲のいい彼らと他県まで遠征です。もちろん目的はCS。私はCSこそ出ますが、こんな大人数で行くのは何年振りでしょうか。いつぞやのおやつチーム戦以来な気がします。他県からの刺客として堂々と乗り込んで自慢のデッキで大会を荒らしてやるぜ!なんて意気込みは微塵もありませんでしたがとにかくみんなで遠征するのはワクワクしますね。

 

 今回は2ブロック限定構築戦で、持ち込んだデッキは赤青白t黒のトリガービートですね。ジョーカーズと“轟轟轟”ブランドが多い読みでのデッキ選択。これで予選抜けは堅いでしょう。なんて甘い考えは簡単に、そして迅速に効率的になくなっていくのでした。

 

 

■1回戦:グスタフループ ×

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 今回はビートダウンをすべて駆逐するために握りしめたトリガービート。しかし現実は非情。一戦目の相手は超絶不利対面である「グスタフループ」です。

 相手の初手マナチャージはスパイナー。ここでトリガービートミラーと確信しプレイの指標を固める。手札の「ドラゴンズサイン+煌龍サッヴァーク」のパッケージは手放せない。ここは遅くなってもいい。じっくり行こう。

 

相手「2マナ、エマージェンシー・タイフーンをプレイ。2ドロー。阿修羅サソリムカデを墓地へ。」

 

 

 

 

私「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ!

 

 

 

 

 

 絶望へのカウントダウンが始まった。なんでやねん。なんでやねん。なんでループやねん。これは大急ぎで打点を展開して6ターン目までに殴りきらなければなりません。こちらは相手の攻撃をシールドで捌くことを主張するデッキ。相手はループして勝利をつかむデッキ。相性は最悪です。こちらも≪奇石ミクセル≫を場に出すが毒瓶を投げつけられ2マナで処理されてしまう。

 そのあとは察しの通りだった。PSYで盾を埋められ、運命の6ターン目…。

 

相手「戒王の封。サソリムカデを蘇生。サソリムカデ+ドゥポイズ蘇生。ループ省略よろしいですか?」

私「ぐぬぬぬぬん。」

 

 

■2回戦:赤ジョーカーズ ×

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 1本目は超絶不利対面をひっくり返せず不覚にも負けてしまったが切り替えていこう。2戦目だ。さっそくもう負けられない。

 

相手「王盟合体サンダイオーチャージ。エンド。」

 

 

私「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ!

 

 

 

 本日2度目の慟哭。心の叫びで胸が痛い。さて、こちらのデッキは相手の攻撃をS・トリガーで捌(以下略)。あのサンダイオーとかいう合体ロボは、こちらのシールドを墓地に叩き込む兵器である。コストこそ重いが2種のマナ加速とガヨウ神のドローでデッキを回すことは可能だ。だがこちらも負けてはいない。

 

私「ドラゴンズサイン煌龍サッヴァークを場へ。ガヨウ神をシールドへ。」

相手「JOEサイコロプスJOEサイコロプス。エンド時2枚ドロー。」

 

 

 あー。はい。秒で処理される私のサッヴァーク。すごい。手札を2枚消費して、相手のクリーチャーを除去するだけになってしまった。アド差がすごい。なんか絶望。凄まじいテンポロスを抱えている間にあいてのマナはドンドン伸びていき、手札がスルスル入れ替わる。

 

相手「王盟合体サンダイオー召喚。ジョジョジョマキシマム。」

私「解せぬ。」

 

 

結果…0-2

 

 

 

【あとがき】

 5人で突撃した隣県CSでしたが、見事身内が1人8位入賞!おめでとう!写真はのっけられないけどおめでとう!0-2の私は買い物して時間を潰していたよ!

 改めて、デュエルマスターズって難しいなあって思いました。友人が1人トリガービートを使用していましたが結局轟轟轟ブランドにマッチせず惜しくも最終戦で敗れていました。うーん、やっぱあたりも大事と敗者の言い訳をしておきましょう。うん。負け負け。