デュエブログッス!

デュエマをこよなくファンデッカーのケースケです!有益なことから無害なことまで。

【無双龍聖イージスブースト】トリーヴァカラーの新しいお友達。対轟轟轟ブランド特化性能!

 お盆休みも終わりを告げたのでそろそろ平常運転に切り替えていきましょう。本日はバルガ龍幻郷の個人的にピックアップカードの【無双龍聖イージスブースト】について触っていきます。私の個人的に好きなトリーヴァカラー(自然光水)のオトモとして使うことができそうなのでちょっとコアな話になってしまうかもしれませんがご容赦を。まあコアな話ができない可能性もあるので期待せずにやっていきましょう。

 

 

f:id:Noyleseevisions:20180815123846j:plain

無双龍聖イージスブースト
コスト6/パワー3500 アポロニアドラゴン/アースドラゴン/ハンター
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。

 

能力シンプルすぎない?S・トリガーとブロッカーとマナブーストでしょ?と文句を言われそうですが、これが強い。と私は思います。というわけでどのような時に強いか見ていきましょう!レッツラゴー!

 

 

 

■S・トリガーのブロッカーでドラゴン…⁉

f:id:Noyleseevisions:20180815123846j:plain
f:id:Noyleseevisions:20180815131831j:plain

 S・トリガーでなおかつ光のドラゴンといえば、【青寂の精霊龍カーネル】が一番に出てきますね。ビートダウン相手に1体攻撃不能にしながら自身がブロッカーなので2打点を止めることができる優秀なクリーチャーですね。

 今回登場したイージスブーストは相手のクリーチャーを止めることはできません。しかしS・トリガーの光のドラゴンという点は共通の点ですね。このクリーチャーが盤面に残ることが大きな意味合いになります。そうです。革命チェンジですね。

 

 光と自然の革命チェンジクリーチャーは代表格として【百族の長プチョヘンザ】と【時の鳳凰ミラダンテⅫ】がいますね。一度このS・トリガーブロッカーで相手の速攻をいなしてから一気に大型革命チェンジクリーチャーにつなぐことができるのは偉いですね。この場合は【轟轟轟ブランド】のような極度に速いデッキにぶっ刺さります。革命チェンジを主体にするデッキは採用の価値がありそうですね。

 

 

■S・トリガー付きのブーストカード。

f:id:Noyleseevisions:20180815123846j:plain
f:id:Noyleseevisions:20180815133431j:plain

 先ほどは色優秀なドラゴンブロッカーとしての側面を見ていきましたが、こちらではマナブーストについて見ていこうと思います。

 現環境は速度が上がり特に【轟轟轟ブランド】は、下手するとマナ加速させることなくゲームを終わらせにきます。そんな中受け札として多く採用されているパッケージの1つとして「佐助の超人+バイケン」のニンジャストライクでの受け札がよく見受けられます。このコンボの手助けとしてイージスブーストは重要な仕事をします。

 「ニンジャストライク」という能力の仕様上、ある程度までマナを伸ばす必要があります。佐助バイケンをするためにはマナは「5」必要ですね。しかし轟轟轟ブランドは待ってくれません。容赦なく殴ってきます。先行2ターン目のマナ加速が成功してもマナは「3」。ニンジャストライクができないですね。そのためS・トリガーでマナ加速カードを多く踏みたいのです。
現在トリーヴァチェンジダンテに採用されているS・トリガーブーストカードは【フェアリーライフ】と【フェアリーシャワー】の2種8枚です。そこにこのブーストカードを加えると合計12枚のS・トリガーブーストカードを採用することが可能になります。4枚札が増えたことで盾でマナ加速できる確率が大幅にアップし佐助バイケンまで繋げる確率がグンとアップしました。

 

 

 

【あとがき】

 今回は対轟轟轟ブランドでイージスブーストの価値があると書きました。このクリーチャーを6ターン目に出すことはほとんどないでしょう。他にも強力な6コストカードは溢れています。

 このクリーチャーはドラゴン2種の他にハンター種族も持っていますのでワンチャン刃鬼にも入る…入りません。怪しいです。ハンターを生かすにはハンタービートが一番いいですが、いかんせん色が合わないのがネックです。ハンター種族もどこかで生かせるように考えます。