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【「逆相」の頂 オガヤード・スンラート】え…⁉ドヤガオー⁉それとも別の何か・・・⁉

 さて、本日クロニクルレガシーデッキの発売ですね。あれ?明日だっけ?よくわからなくなってきた。暑さにやられています。いつも通りいきましょう。

 昨日紹介できなかった至高のゼニス頂神殿に収録されている新規カード2種について今日明日で見ていきましょう。【「逆相」の頂 オガヤード・スンラート】と【トライガード・チャージャー】ですね!じっくり解説していきましょう!

 

 

「逆相」の頂 オガヤード・スンラートまさかのドヤガオー…⁉

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 ≪「逆相」の頂オガヤード・スンラート≫…?名前読みづらいなおい!といった感じですが、実は多くの秘密が隠されているクリーチャーだったりします。画像で表示している≪ドヤガオー≫と深い関係があるようです。

 まずは「逆相」の文字ですね。本来の意味の「逆相」は電気関係の用語ですが、今回は「逆」と「相」にわけて考える必要があります。まずは「逆」ですね。これは特に説明は必要ないでしょう。上下さかさまとでもいえばいいでしょうか。肝心なのは「相」の文字ですね。「相」には特徴だったり、姿を意味しています。見た目ということですね。見た目がさかさまということを意味しています。

 そして読みづらい「オガヤード・スントーラ」ですね。これも真ん中でわけてあげましょう。「オガヤード」ですが、これを逆から読んでみましょう。「ドーヤガオ」そうです。ドヤ顔ですね。そしてもう後の「スンラート」ですね。これを逆に読むと「トーランス」そうトランスです。トランスは現代的には「意識の変容、異常精神状態」です。

 

 イラスト面からも見比べてみましょう。本来の≪ドヤガオー≫は顔が正位置のピラミッドのようなイラストですね。しかし今回の新規カードの顔は逆ピラミッドになっています。表情も変わっていますね。ドヤ顔がなんとも言えない渋い顔になってしまっています。

 そして顔以外の場所、胴体のほうも見比べてみましょう。腕こそ増えていますが、デザインは似通っていますね。機械的な感じでポケモンでいうレジス〇ルみたいなデザインです。やはり同じ存在なのでしょうか…?

 

 

■気になるカードの能力はいかに⁉

 

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 能力ももちろん見ていきましょう。【「逆相」の頂 オガヤード・スンラート】の能力はゼニスらしいものになっています。簡単にまとめてみましょう。

 

■コスト15/パワー13000のアンノウン/ゼニス

■召喚コストは相手のマナの数だけ少なくなる。

■T・ブレイカー

■召喚時、無色カードを2枚までマナか墓地から手札に回収可能。

■エターナル・Ω

 

 ぱっと見ものすごい派手な能力を持っているわけではなさそうです。コストが重く召喚しづらい上にコスト軽減の条件が相手のマナ次第というのは非常にピーキーです。同時発売したバルガデッキがマナが伸びるデッキなため、それに対したカードとデザインされているということですね。

 召喚時に墓地かマナから無色カードを回収することができます。ゼニスにはアタックチャンス呪文が多く、すぐさま別のゼニスで殴れば一撃必殺することが可能です。さらに指定が無色のカードですので呪文、クリーチャーと回収カードを選ぶことができるのもポイントが高いですね。デッキに大型ゼニスが数枚収録されているので疑似サーチとして使ってあげましょう。

 

 

 

【あとがき】

 本日は見た目の話ばかりしてしまいましたがどうだったでしょうか?ゼニスはE2(2013年)のカードですので懐かしく感じる方も多いかもしれません。エモいです。エモい。え?もう5年以上前?そう思うとものすごく年月が経った気がしますね。はい。

 明日は≪トライゲート・チャージャー≫を見ていこうと思います。チャージャー呪文はどの時代も重宝されているので個人的にものすごーく気になっています。S・トリガーとチャージャー呪文にハズレはない‼(言い過ぎ)。というわけでまた明日。明日はもっとトライストーンの話をしたいなー。