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【堕魔 ジグス★ガルビ】魔道具/ムーゲッツ!無月の門に反応して増える2打点に!

 ≪卍デスザーク卍≫も≪卍月ガリュザーク≫も強いですよね。しかし最近ジョーカーズの弱体化、トリガービートの台頭などにより、前ほどガンガン結果を残している印象ではありません。それでもまだビートダウンには部類の強さを発揮し、殿堂構築ではビートダウン絶対殺すマンとして一定の位置を維持しています。そんなデッキに新しくない新たなギミック?種族の登場ですね。というわけで本日はクエストパックにて登場した新ムーゲッツ堕魔 ジグス★ガルビて見ていきましょう!

 

 

■【堕魔 ジグス★ガルビ】無月の門と共に生きる者。

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堕魔 ジグス★ガルビ

コスト6/パワー6000 マフィギャング/魔道具/ムーゲッツ

■W・ブレイカー
■自分の「無月の門」能力を使った時、このクリーチャーを自分の墓地からバトルゾーンにタップして出してもよい。

 

 出ました。謎の多い種族。ムーゲッツ。魔道具のサポート種族としてピザデッキから登場した彼らですが、ほとんど使われることはありませんでした。自分が「無月の門」を使用したときに場に出てくることができる能力ですね。タップしバトルゾーンに出るので使えないものでしたが、このカードの登場した今はどうなっているのでしょうか?考察していきましょう!

 

 

■卍月ガリュザーク卍の共に・・・!すぐに動ける2打点!

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■自分の「無月の門」能力を使った時、このクリーチャーを自分の墓地からバトルゾーンにタップして出してもよい。  

 

 今までの「無月の門」は自分のターンに発動し、タップして出てくるという1ターンのラグが大きかったですね。それを解消してくれるようになったのが「無月の門・絶」ですね。絶がターンのエンド時に発動することにより、タップして出てきてもラグ無しで起き上がることができるようになりました。

 皆様ご存知の通り「無月の門・絶」はターンの終わりに発動する能力です。相手のターンの終わりに発動することももちろん可能です。そのため相手のターンのエンド時に「絶」を発動。能力で墓地から自己蘇生。ターンが自分に回ってくるためそのままアンタップといった寸法ですね。このように≪卍月ガリュザーク卍≫の登場により、この能力の使用感が大きく変化しましたね。

 さらにこのクリーチャーの打点、W・ブレイカーですね。無理対面に等しかった「グスタフループ」等のループデッキに対して墓地に複数落としておくことにより、瞬間的に複数打点を組むことが可能になりました。無いに等しかったスピードに大きく貢献していますね。これにより殴り合いが可能になったことも重要ですね。墓地を大量に肥やすカードが必要になってきているということですね。それはまた別のお話で。

 

 

 

■魔道具/ムーゲッツという点に高評価!

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マフィギャング/魔道具/ムーゲッツ

■自分の「無月の門」能力を使った時、このクリーチャーを自分の墓地からバトルゾーンにタップして出してもよい。

 

 なんとこのカード・・・。種族に「魔道具」を持っているんです!これはすげえ!なんですげえってこれまで魔道具のついたムーゲッツが存在しなかったからです!

 自分一人で興奮しててもアレなのでしっかり解説していきます。これまで登場したムーゲッツは数種類いますが、どれも魔道具ではありませんでした。「卍デスザーク卍」というデッキの性質上、デッキ内にできるだけ多くの魔道具を詰め込み、デスザークによる継続戦闘能力を高めたかったです。それにより魔道具ではないムーゲッツ達は採用しづらかったです。しかしこのカードは違います。「無月の門の下敷きにすることも可能ですし、発動条件にもなることが可能です。まったくこれまでのクリーチャーとは違いますね。

 さらにこのカードは「無月の門」の発動時に場に出てくることができる魔道具ですね。ターンエンド時に「無月の門・絶」が発動、それに反応してこのクリーチャーが場へ。魔道具が出たので「無月の門」も発動・・・なんて動きも簡単に再現できます。これはヤバい。出来たら楽しそうですね。

 

 

【あとがき】

 今回のパックの当たりはこのカードだったのでは⁉と毎回勘違いしてしまいます。やっぱりどんなカードにもいいところってあるんだなあ、と感じてしまいます。自分で記事を書いていいところをドンドン見つけていくと、どのカードが出ても嬉しく感じることができるというなかなか良いサイクルを確立しているので皆様も真似してみてください(笑)。

 今回の一番の当たりカードは・・・【ポクチンちん】ですかね。