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【ドンドン・ドラ息子】J・O・E2を味方に付与!新時代ジョーカーズ!

 昨日までクエストパックの考察をしていたのですが、やっぱり≪ポクチンちん≫強いなーなんて思っていました。しかしそれよりも目を引くクリーチャーがジョーカーズにもいました。

 

私「実は≪ドンドド・ドラ息子≫って強いのでは?」

 

 と思ってTwitterを開いてみたところ、なんとすでにデッキを掲載している人がチラホラと。≪ゼロの裏技ニヤリーゲット≫が殿堂入りしてしまい、赤ジョーカーズに鞍替えしている人も何人かいるみたいですね。というか私もデッキ弄らないといけないなそういえば。というわけで本日は注目株の≪ドンドド・ドラ息子≫についてみていこうと思います!

 

 

■ドンドド・ドラ息子の基本スペック確認。

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ドンドド・ドラ息子

コスト4/パワー2000 ジョーカーズ

■自分の手札にある火のジョーカーズ・クリーチャーすべてに「J・O・E 2」を与える。 (「J・O・E 2」を持つクリーチャーを、コストを2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに、それを自分の山札の一番下に置く。下に置いたら、カードを1枚引く)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中からジョーカーズを1枚、自分の手札に加えてもよい。その後、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。

 

 なんといってもメインは、自分の手札の火のジョーカーズに「J・O・E2」を与える能力ですね。コストを2軽減するかわりにターンの終わりに山札下に行き1枚ドローにかわってしまう能力ですね。コストを2も軽減させるだけで異様に強いです。実質≪フェアリーギフト≫ですからね。盤面に残らないというデメリットはありますが、ドローになってくれるので実質プラマイゼロという大盤振る舞い。

 さらに下の効果も見逃せません。登場時にトップ4枚からジョーカーズをサーチすることが可能です。これが4コストの性能なのかと甚だ疑問に思いますね。≪ジョジョジョジョーカーズ≫に似た何かを搭載しているわけですからね。もうわっかんねえな。というわけで上と下の能力を分けて見ていきましょう。

 

 

 

■赤ジョーカーズにJOE2を付与してゲームを決めろ!

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■自分の手札にある火のジョーカーズ・クリーチャーすべてに「J・O・E 2」を与える。 (「J・O・E 2」を持つクリーチャーを、コストを2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに、それを自分の山札の一番下に置く。下に置いたら、カードを1枚引く)

 

 控えめに言ってぶっ壊れていますね。この能力。はい。自分の手札の火のジョーカーズに2コスト軽減を与えるってヤバイ。しかも公式の裁定で、元からJOEを持っているクリーチャーは、両方のJOEを併用することができるそうです。ということは左上に書いてある数字より「4」少なくクリーチャーとかいるわけですよ。もう意味わかんねえな。この能力と相性がいいクリーチャーをいくつか見ていきましょうか。

 

 

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 一緒に使ってあげたいのはこのあたりでしょうか。1枚ずつ見ていきましょう。

 まずは≪ヤッタレ総長≫ですね。コスト7以上のジョーカーズの召喚コストを1少なくくることができます。デカブツJOE持ちクリーチャーを軽減可能です。そしてバトルゾーンのカードが自分の山札下に置かれた時に1枚ドローする能力もありますね。こちらもJOE能力とかみ合っています。このクリーチャーがバトルゾーンいるだけで、そのターン出した赤ジョーカーズの枚数×2枚のドローが可能というわけですね!ターンの終わりのスロートリップではありますが尋常じゃないドロー性能ですね。コスト軽減でばら撒ける能力と非常に相性がいいですね。

 さらに赤ジョーカーズといえばマスターレアを忘れてはいけません。≪メラビート・ザ・ジョニー≫ですね。このクリーチャーは召喚登場時に手札のJOE能力を持つクリーチャーをタダで場に投げつけることが可能です。ということは手札の赤ジョーカーズであればなんでも場に出すことができるようになったということですね!そして下の能力は、場にジョーカーズが5体以上いれば相手のクリーチャーをすべて破壊するという豪快な能力です。手札にJOE能力のクリーチャーがあまりおらず効果を存分に発揮できない!という悩みを解消できました。そしてもう一つ、コストが重すぎるという悩みも解消してくれました。≪ドンドド・ドラ息子≫のコストは4ですね。次のターンにすぐさまJOE2を付与されたコスト7の≪メラビート・ザ・ジョニー≫を投げることができます。これまではコスト7というのが重すぎて使いづらかったですが、マナカーブよく投げることができるようになりました。2つの悩みを一気に解消したメラビートのためにデザインされたカードですね。

 そして最後に、コロコロコミックの付録としてついてきた≪伝説の決闘者≫の話もしましょう。このクリーチャーも実は赤ジョーカーズですね。ということはJOEを付与してメラビートから投げることが可能というわけです。2回攻撃可能なT・ブレイカーですね。まさかの評価一転の高額化待った無しですね。

 

 

■ジョーカーズをサーチせよ!ジョーカーズ・・・?

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■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中からジョーカーズを1枚、自分の手札に加えてもよい。その後、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。

 

 登場時にデッキトップ4枚からジョーカーズを1枚手札に加えることが可能な能力ですね。この能力を見て察しのいい方は気付かれたとおもいます。ジョーカーズを加えられるのでジョーカーズ呪文も加えることも可能です。これがどういうことかというと決戦兵器≪ジョジョジョマキシマム≫が探してこれるということです。はい。これまではジョーカーズクリーチャーをサーチできる≪ジョジョジョジョーカーズ≫はありましたが呪文までサーチはできませんでした。ジョマキがサーチできるだけでヤバい匂いがプンプンしますね。

 さらに登場時にサーチできるので前述した≪メラビート・ザ・ジョニー≫も持ってくることができますね。後続を持ってくることが可能なシステムクリーチャーってだけで100点満点をあげたいですね。さらにコスト4ということで≪ヤッタレマン≫から自然に繋ぐことが可能・・・。うーん、文句なし。

 

 

【あとがき】

 やっぱりジョーカーズは優遇されていますね。赤ジョーカーズもついに強化され始めました。ハズレマスターレアなんて言われるのは悲しいのでいい流れだと思います!最近めっきり値段が安くなった≪アイアン・マンハッタン≫あたりも価値が上がってくるかもしれませんね。今のうちに本日紹介したカードは回収しておいたほうがいいかもしれませんよ。

 ジョーカーズ自体は主人公が交代するまでは強化が入り続けるのでできる限り持っておきたいですね。≪ドンドド・ドラ息子≫も今後のカードの登場次第では一躍トップレアになる可能性を秘めています。今後の動向に注目しておきましょう!

 個人的に身内でボロクソ言われていた≪ヤッタレ総長≫と≪メラビート・ザ・ジョニー≫が実践レベルになりそうで嬉しいですね。まあドラ息子依存にはなってしまいますが研究していきましょう。