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【堕魔 グリナイブ】絶対に欲しかったウルトラセイバー!守れ!卍デスザーク卍!

 本日は6月の15日ですね!というわけでコロコロコミックの発売日だ!新情報を求めて本屋さんへダッシュだ!と思いましたが先に記事の更新からしていきましょう。先にコロコロコミックを買ってしまうとそちらを読み込んでしまって記事に手が向かなくなりますからね。

 

 本日見ていくのは新しい魔道具ですね。しかも私の待ちに待った能力をもっているとか持っていないとかなので本当に楽しみです。というわけで見ていきましょう!今回はナイフですね!

 

 

 

 

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堕魔 グリナイブ

コスト3/パワー1000 マフィ・ギャング/魔道具

■ウルトラ・セイバー:マフィ・ギャング(自分のマフィ・ギャングがバトルゾーンを離れる時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい)

 

 ウルトラセイバー持ちの魔道具!これはやべえええええええええ!これは素晴らしい!この興奮具合の意味がわからないという方も多いと思いますがこれはすげえ!ウルトラセイバーはすげえ!というわけでこの興奮を文字におこしておきましょう!ぜひ皆様にこのクリーチャーの有能っぷりに気づいてほしい!

 

 

 

 

■ウルトラセイバー持ちのマフィギャング魔道f:id:Noyleseevisions:20180615133336j:plain

■ウルトラ・セイバー:マフィ・ギャング(自分のマフィ・ギャングがバトルゾーンを離れる時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい)

 

 ≪卍デスザーク卍≫の弱点を完全に補う最強のクリーチャーが爆誕してしまいました。めちゃくちゃ欲しかったこのスペック。

 卍デスザーク卍のデッキはほとんど完全に≪卍デスザーク卍≫のロック能力にどこまでも依存しています。≪卍デスザーク卍≫の存在下では相手のクリーチャーがタップインし、相手の盤面を大きく縛ることができます。それがゆえに≪卍デスザーク卍≫を処理されてしまうと泣く泣く殴るor負けるのどちらかを選ぶことになります。

 それを守ることができるのがこのクリーチャーの「ウルトラセイバー」です。破壊にはめっぽう強い卍デスザーク卍ですが、盾送り、バウンス、マナ送りなどの除去には弱いです。その弱点をカバーできるのがこのカードの魅力ですね。

 

 

 

 

■どんな除去にも対応可能な「ウルトラセイバー」

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■ウルトラ・セイバー:マフィ・ギャング(自分のマフィ・ギャングがバトルゾーンを離れる時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい)

 

 このクリーチャーと一緒に≪卍デスザーク卍≫を立てて置くことで絶大な安心感が得られそうですね。

 2ブロック構築における≪卍デスザーク卍≫はとにかく除去の的になります。というかこのクリーチャーを除去しなければダメなデッキが多いのも事実ですね。ジョーカーズ系やジョッキー、殴り合いをしてくるサッヴァークなどはとにかく除去してきます。

 今回ウルトラセイバーを手に入れることによって、上記のような殴るデッキに対してはさらに強固な壁として役割を持つようになりました。特にサッヴァークは除去コントロールのような動きが可能で豊富な盾送り除去として苦手なタイプではありましたが、今回の新規のナイフによって緩和されましたね。

 

 

 

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 さらにこのカードは「ウルトラセイバー」を持っているために積極的にも墓地に行きます。どういうことかというと≪堕魔 ヴォ―ミラ≫で使いまわすことが可能ということですね。

 ≪卍デスザーク卍≫を守るカードを延々と使いまわすことができるようになります。これは≪堕魔 ヴォ―ミラ≫に限ったことではなく≪堕魔ヴォガイガ≫にも言えますね。≪卍デスザーク卍≫を着地させたあとにとにかく今回登場したナイフを使いまわすことで負け筋をとにかく消すことができそうです。ベリーレアの魔道具って便利ですね。というかヤバいですね。

 

 

 

 

■新弾の≪サイコロプス≫への解答として。

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 新弾で≪サイコロプス≫というジョーカーズの疑似オリオティス・ジャッジが登場します。これによりジョーカーズは無理やり卍デスザーク卍を突破できるようになり、逆に卍デスザーク卍側は、2コスト1枚で5枚ものリソースをデッキに戻されるという大損をくらうことになりました。しかし、今回ウルトラセイバーが登場することにより卍デスザーク卍を守ることができるようになりましたね。堂々巡りじゃねえか。

 そうなると今でもキツイデッキスロットにこのナイフを3枚ほど投入する枠を探さなければなりません。しかしその苦労に見合った成果を出せるのではないかと思っています。もちろん発売してみなければわかりませんが私は高ーく評価しているところです。

 

 

 

 

【あとがき】

 今回のこのナイフが有能なことが少しだけわかってもらったと思います。このクリーチャーを3体くらい並べてビートダウンすればどんなデッキにでも勝てそう(小並感)。今の2ブロック限定構築戦で殴るしかなかったため、このクリーチャーで守り合って殴り切ることは容易ですね。

 

 後、ナイフは knife と書きますが、最初の「K」の文字は発音せず「ナイ」みたいな発音になります。英単語を覚える際には注意しましょう。「K」の文字を発音しない英単語は他にも

 

■Knee・・・膝(ニー)

■Knight・・・騎士(ナイト)

■Knock・・・ノック(ノック)

■Know・・・知る(ノウ)

 

なんかがあります。他にもあるかもしれないので受験生の皆様はぜひ調べておいてください。