デュエブログッス!

デュエマをこよなくファンデッカーのケースケです!有益なことから無害なことまで。

【永久保存版!】大会を楽しもう!カット&シャッフル!デュエルを始める前からイカサマ対策をしよう!

 昨日Twitterでシャッフルだったり、積み込み(カードを仕込んでおくアレ)だったりが話題にあがっていました。私も明後日は久しぶりのCSなので、気を付けておかなければならないなあ、なんて考えていました。

 

 本日は、私がCSやGP等の比較的大きな大会に出た時のデッキシャッフルのやり方について、対戦が始まる際の準備や終わった後の行動についてを書いていこうと思います。これはショップの大会の時にも使うことができますし、初対面の人と対戦するのであればやっておいて損のないことです!それでは見ていきましょう!

 

 

 

■対戦が始まる前~挨拶~

f:id:Noyleseevisions:20180427134856j:plain

 まずは、名前や番号を呼ばれたり、自分の席がわかったら、着席するところからですね。そっからかよ!というツッコミも飛んできそうですが第一印象は大切なんで(笑)

 自分の席につき、対戦相手がもう座っていれば、「よろしくお願いします。」の一言でも挨拶はしていきましょう。私はマッチングのズレやミスを防ぐため、対戦相手の名前の確認、席番号の確認も行うことが多いです。

 逆に相手がこのような確認をして、話しかけてくださった場合はしっかり受け答えをしてあげてください。自分が負け越していて、不機嫌になることもあるでしょう。それでも相手方に不快な思いを与えていい理由にはなりません。笑顔で対応を!

 

 

 

■デュエルが始まる前の準備をしよう!

f:id:Noyleseevisions:20180427135442j:plain

 着席が終わったら、対戦を始める準備をしましょう。自分の持っているデッキケースなどは原則、机の上に置くことができません。しっかりカバンの中に貴重品などと一緒にしまっておいてください。自分のバックは通路側に置くのではなく、しっかり椅子の下の置いておいてください。ジャッジの通り道の阻害になったり、対戦の終わったプレイヤーのシート提出の際の邪魔になってしまいますからね。

 デッキが40枚、超次元が0枚~8枚あることを確認してカットしましょう。この時、デッキのシャッフルはしっかりと相手の方に行ってもらいましょう。これは自分が「積み込み、仕込みなどの違反をしていませんよ」という意志表示になります。

 こちらの使用する超次元カードは、相手に見えるように並べておきましょう。相手の超次元を確認したら、「ありがとうございます。」と言って確認した旨を伝えてください。相手が超次元の公開を忘れていた場合は、「超次元の確認よろしいですか?」と一声かけてあげましょう。相手も快く見せてくださると思います。超次元カードを使用しない場合は「使いません。」と自己申告してあげるとなおいいですね。

 

 

 

 

■シャッフルに注意しよう!

f:id:Noyleseevisions:20180427135442j:plain

 ここで本日のメインディッシュである、デッキのカット&シャッフルの話ですね。相手のカードやスリーブを傷めないように注意しながら、無作為になるようにデッキを混ぜていきましょう。

 私のやっているカットは、8切り⇒5切りですね。「ディールシャッフル」というものですね。デッキのカードを8枚ずつ並べ、5枚の束を8つ作る方法ですね。これを枚数を数えながらやっていきます。相手のデッキがしっかり禁断込み40枚だということを確認しましょう。それ以外の場合はジャッジを呼んで対応をしてもらいましょう。

 8切り後は5切りもしています。これも40枚を数えながら、8枚の束を5つ作ります。その後は重ねてシャッフルですね。

 

 この後さらに、数回「ファローシャッフル(通称横入れ)」も行います。これは相手が他のスリーブを傷つけてしまう可能性があるので、必ず一声かけましょう。私はよく「横入れよろしいですか?」と声をかけています。断られることはそうそうありません。承諾をいただいた場合は、相手のデッキが見えないように、山を崩してしまわないように注意しながらカットしていきましょう。私は手の感覚だけで上を向きながらシャッフルしていきます。多重スリーブで手の大きさと合わない場合はデッキを半分にしてファローすることが多いです。

 

 

 

■デュエル中に注意すべき点

f:id:Noyleseevisions:20180427141714j:plain

 対戦中は、相手がしっかりわかるように効果宣言をしてあげましょう。自分の使っているカードが相手が必ず把握しているとは限りませんし、自分が知らないカードももちろん出てきます。「召喚」「効果」「攻撃」「ターンエンド」等の宣言はしっかり行いましょう。

 自分から相手のわからないカードがプレイされた場合は、確認させてもらいましょう。「効果を見せていただいてよろしいですか?」と一声かけてカードを見せてもらうのがよい解決策です。そこでわからない挙動、効果処理があればジャッジを呼んで確認してもらってください。よくわからないまま負けるのは悔しいですし、次の対策になりません。ジャッジを呼ぶのは恥ずかしいかもしれませんが、勇気をもって手をあげてください。

 

 

■対戦後・・・勝っても負けても挨拶を。

f:id:Noyleseevisions:20180427134856j:plain

 対戦後、自分が勝っても負けても挨拶をしましょう。「対戦ありがとうございました。」ですね。負けると悔しいです。それが上に行けばいくほど、追い込まれていればいるほど悔しいです。しかし勝負は1度きり、挨拶はしっかりしていきましょう。

 自分の荷物をしっかりまとめて防犯対策をしてスコアシートを運営に持っていきましょう。友人が終わっていれば、荷物を見ておいてもらうのもいいですね。次の大戦まで時間がある場合は、私はおとなしく席で待機していることが多いです。友人の勝敗や結果が気になるのはありますが、見に行くと、邪魔になったり、集中力を削ぐことにもなりかねません。その時間にメモに戦績等を書いておくことが多いです。Twitterに実況する人も多いですね。

 

 

 

【あとがき】

 この記事を見ていただいた人の中には、CS等の大型大会ないしはショップ大会に出られた経験のある方も多いと思います。その中の自分の行動を思い出して振り返ってみてください。運営から見て、迷惑な立ち振る舞いをしていなかったか、他人を不快な思いをさせたことはなかったか、思い直してみてください。

 友人と対戦相手の誹謗中傷をしたり、運が悪かっただのグチグチをマイナスな発言をして場の空気の乱さないように注意しましょう。

 

 説教じみた最後になってしまいましたが、皆様が気持ちよく、何度も大会に出たい!という気持ちでデュエルマスターズできるように自分自身から気を付けていきましょう!