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【クロニクル・レガシー・デッキ2018】 「至高のゼニス頂神殿」「究極のバルガ龍幻郷」みんな大好きデカブツの投げ合い!ターボ環境になるか!?

  先ほど【カードリスト速報@デュエマ】さんの記事を拝見したところ、なにやらまた楽しい商品が発売されることになっているという情報をキャッチしました。それを私もリリースしていこうと思い、本日の記事に至ります。

 

 それがどのような記事だったかというと今年の8月に発売される新しいクロニクル・レガシー・デッキの商標登録が行われている、というものでした。下にリンクを貼っておくのでそちらからご確認ください。

 

【DM】クロニクル・レガシー・デッキ2018「至高のゼニス頂神殿」「究極のバルガ龍幻郷」の商標が登録されました | カードリスト速報|デュエマまとめ 通販予約最安値情報なども-デュエルマスターズ

 

 

私「ビックマナの時代来いやああああああああ!」

 

 

 魂の叫びが出ました。今回登録された名称は

 

「至高のゼニス頂神殿」「究極のバルガ龍幻郷」

 

 という2つのデッキですね!というわけで本日はこの2つのデッキタイプについて語っていこうかな!クロニクル・レガシー・デッキですからね!(自称)懐古厨の私は万々歳なわけですよ!というわけでルンルンでいきましょう!考察こうさつぅ!

 

 

■クロニクル・レガシー・デッキってなんだよ。

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 昨年発売されたこの2大デッキを覚えていますか?これが【クロニクル・レガシー・デッキ】です!昨年は≪天罪堕将アルカクラウン≫と≪終の怒流牙ドルゲユキムラ≫がパッケージとなっていましたね。この大人気商品が今年の8月も新しく発売されるようです!

 

 この商品名を和訳すると

 

「クロニクル(年代記)・レガシー(遺産)・デッキ」

 

となります。「年代記」とは歴史上の事件なんかが記されている書物のことですね。「遺産」とは先代の人が残した業績のことを指します。こう書くと難しそうですが、要は

 

「昔あったデッキやテーマをリメイクさせて復活させよう!」

 

 といったちょっと世代が高めの人々への嬉しいサプライズなわけです。最近始めた人も、昔はこんなカードがあったのかとデュエルマスターズの歴史に触れることができて新鮮味がありますね。

 

 

■【至高のゼニス頂神殿】強力フィニッシャーがデッキごと発売!

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 ゼニス!といえばデカすぎるサイズ!召喚した瞬間に相手の戦術を壊滅させるほどの破壊力!除去しても手札に還る!無視できない能力!とにかく場に出ると強い!とよくわからない単体でのスペックを持っています!個人的に有名だと思っている3枚を画像では出していますね。

 

 相手に5ハンデス自分に5ドローという1枚で10アドを取ることのできる≪「智」の頂レディオ・ローゼス≫を筆頭に、相手の場のクリーチャーと手札から4枚を墓地に叩き込むシールド焼却持ちクリーチャーの≪「祝」の頂ウエディング≫、相手のクリーチャーをすべて手札に戻し、ドラゴンとコマンドが場に出ることを封じる≪「修羅」の頂VANベートーベン≫と化け物スペックが目白押しです!

 

 ゼニスの共通項として「エターナル・Ω」を持つ、「コスト10以上の無色クリーチャー」であり、「召喚時に強力な能力」を持つこと、があります。実は有色のゼニスも1年前に出てきたので例外はあります。必ずこれに該当するとは言えません。

 

 多色のビックマナのフィニッシャーとして上の3枚はよく採用され、デッキタイプとしては「ターボゼニス」「ビックマナ系統」「カイザー刃鬼」「ゼニスクラッチ」等のデッキがありますね。どれもデカブツでゲームを決めることのできるデッキですね。

 

 今回1つのデッキとして発売されるということで、一番イメージがしやすいのは「ターボゼニス」でしょうか。マナを加速していち早くゼニスを着地させアドバンテージを広げるデッキタイプですね。ということは強力なマナ加速カードが収録される予感・・・。

 

 

■【究極のバルガ龍幻郷】強力ドラゴンが大量展開!

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 連ドラ・・・それは子供なら誰もが憧れるバトルゾーンドラゴンだらけだ!いけー!状態が実現できるアドレナリンドバドバデッキです(意味不明)(語彙力低下)。冗談はさておき、連ドラといえば、デッキトップも表向きにしてドラゴンならバトルゾーンへ、さらにそのドラゴンの攻撃時に効果発動・・・なんて1枚のドラゴンが次々とドラゴンを呼び連続攻撃を放つ主人公デッキですね。

 

 最近だと≪挑戦龍覇モルトNEXT≫と≪爆熱天守 バトライ閣≫がプレミアム殿堂コンビに設定されてしまい、ドラゴンがドバドバ安売り大出血サービスで並ぶ光景は見なくなりましたね。それを狙ってか真の連ドラデッキが発売されようとしています!

 

 ≪紅神龍バルガゲイザー≫や≪竜星バルガライザ―≫、≪超天星バルガライゾウ≫を出し、攻撃時の能力で山札の上を表向きにします。それがドラゴンであればダイレクトにバトルゾーンへ!デッキの中身の3枚以上を自分の使いたいドラゴンにしておき、一撃の爆発力を高めるのが鉄板でしたね!
 

 

 

■連ドラと言えば【バトライ閣】も思いつくが・・・?

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  おそらくここが≪爆熱天守バトライ閣≫を再録する最初で最後のチャンスになると私は踏んでいます。プレミアム殿堂コンビのため需要がと値段が落ち着いた時期です。今年の8月ならさらに空気になっていることでしょう。これからドラゴンを復活させていく、という期待を持たせるためにもここで再録しておくのが安牌だと思っています。

 さらに3D龍解のカードであるため通常のランダムパックに収録しづらかったですが、今回は中身が固定のデッキになっています。超次元パーツとして1枚収録するのはありかもしれません。

 

 もちろん懸念材料もあります。デッキを買えば高額カードが手に入ってしまうため、今ある在庫のバトライ閣は値段が大きく下がることになるでしょう。デッキの売上はいいかもしれませんが、在庫を抱えたショップ側は値下がりに対応しきれるかどうか不安です。

 さらに連ドラパーツが収録された時期とバトライ閣が登場した時代は世界線が大きく違うことも再録できない理由になります。「クロニクル・レガシー・デッキ」と銘を打つのである程度の世界や物語が設定されます。その世界でバトライ閣を登場させることは無謀極まりないのです。難しいですね。

 

 

【あとがき】

 何はともあれ、来年の8月が楽しみになってきました!去年はシノビドルゲーザが結果を残し、どちらのデッキにも汎用パーツが多く収録され満足の商品でしたね!デッキケース⇒なんかいい感じのデッキケース⇒プレイマットと付属商品がどんどん豪華になっているので、そちらも楽しみになっています。

 

 8月まで頑張って生きるぞー!