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【唸る鉄腕ギリガザミ】ジワジワ評価のあがる防御クリーチャー!

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唸る鉄腕ギリガザミ

コスト8/パワー2000 ムートピア

■スーパー・S・トリガー(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい。その時自分のシールドが1つもなければ、このクリーチャーに🅂能力を与える)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引く。その後、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。
🅂このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、コスト9以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。

 

 

 時間差で本日2本目の記事にしていきます。今回の紹介は≪唸る鉄腕ギリガザミ≫ですね。パックを剥いたときには完全にスルーしてしまいましたが、このクリーチャーもなかなかぶっ壊れクリーチャーですね。一部のプレイヤーの中では≪Dの爆才サイバー・ダイス・ベガス≫レベルのカードだそうです。スーパー・S・トリガー能力が発動できればコスト9以下の呪文を手札から唱えることが可能ですもんね。そりゃ強いぜ。というわけでこのカードもしっかり考察していきましょう。

 

 

■1撃3面除去可能なスーパー・S・トリガー!

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 現代デュエルマスターズでは相手ターン中に2体のクリーチャーを除去することが可能な≪Dの爆才サイバー・ダイス・ベガス≫が青の防御札として大活躍しています。展開中はターンエンド時に1枚ドローすることが可能で、Dスイッチ能力は自分の手札からコスト7以下の水の呪文を唱えることができます。これにより、≪超次元ガロウズ・ホール≫や≪テック団の破壊GO!≫等を唱え、ビックマナやハンデスが高い防御力を保っていました。しかし、2018年3月1日から≪超次元ガロウズ・ホール≫が殿堂入りしてしまいお手軽2面除去は許されなくなりました。

 今回紹介する≪唸る鉄腕ギリガザミ≫は通常≪アクア・サーファー≫とほぼ同じ相手のクリーチャーを1枚クリーチャーを手札に戻す能力です。正確には1枚ドローしながら相手のクリーチャーのみをバウンスですね。しかし、スーパー・S・トリガー能力が発動できれば非情すぎるコスト踏み倒しができます。なんとコスト9以下の呪文を手札から唱えることが可能です。さらにこの呪文には色制限がありません。

 

 

 

 

■ドロマーハンデスの防御札として採用

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 一部ではドロマーハンデスデッキの守り札としても採用されているようです。バウンス+従来の≪超次元ガロウズ・ホール≫≪時空の凶兵ガンヴィート≫のセットで3面除去をしたり、≪超次元ガード・ホール≫を利用し、シールドへ相手のクリーチャーを閉じ込めたり、≪唸る鉄腕ギリガザミ≫をシールドに送り、もう一度呪文踏み倒しを狙うなどの柔軟な動きをすることが可能です。相手クリーチャーをバウンスしつつ盾を増やしながら超次元クリーチャーを展開し、さらにもう一度呪文の踏み倒しを見せるという鬼のような動きをすることが可能ですね。

 書いているだけでも恐ろしさが目に見えます。誰だよ、こんな使い方を発見した奴、めっちゃテクニカルでカッコイイじゃねえか。

 

 

 

■ブライゼシュートの悪魔神型のケア筋

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 最近友人の回していた悪魔神型のブライゼシュートにも採用することができそうですね。≪黒神龍ブライゼナーガ≫で自分のシールドをすべて手札に加え、スーパー・S・トリガー呪文で大型クリーチャーを大量に踏み倒す通称「ブライゼシュート」ですが、回すのを見ていた限り、自分の盾に何も埋まっていないor1挙動しか取れずに大型クリーチャーに繋げることができないというシーンを見ました。シュートした際に≪戒王の封≫等の蘇生札1枚と≪唸る鉄腕ギリガザミ≫がトリガーすれば少しでも事故を減らすことができるかもしれませんね。≪革命魔龍キル・ザ・ライブ≫を踏み倒した後の、単純に有効トリガーを増やすことが目的です。≪サイバー・チューン≫を1枚撃てるだけでも変わりますし、手札の蘇生札を使い≪【問2】ノロン⤴≫を出すだけでも展開力が違うでしょう。

 

 

 

■9コストの呪文を存分に使いたい!

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 トチ狂っていきたいのであればこの2枚がおススメですね。左側の≪神々の逆流≫は同じ弾に収録されているのでこいつを撃って欲しいというデュエルマスターズ製作側からのメッセージでしょう。しかしそれでは満足できないあなた!≪極頂秘伝ゼニス・シンフォニー≫を相手ターン中に踏み倒すという暴挙に出るのはいかがでしょうか!?

 

 

極頂秘伝ゼニス・シンフォニー

コスト9/呪文

■アタック・チャンス-アンノウン(自分のアンノウンが攻撃する時、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい)

■自分のアンノウンとゼニスを種族に持つクリーチャーを1体、コストを支払わずに召喚してもよい。そのターンの終わりに、そのクリーチャーをバトルゾーンから自分の手札に戻す。

 

 

 この呪文を唱えると手札から種族にアンノウンとゼニスを持ったクリーチャーをコストを支払わずに召喚することができます。しかし、ターンのエンド時に手札に帰ってしまうというエターナルΩのような能力持ちですね。

 

 

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 さあ、宴の始まりだ

 

 

 相手ターン中に大型ゼニスを降臨させて逆にカウンターなんてことも可能ですね。ブーストして、次のターンにもう一回投げつけるとかいう鬼畜行動も容易く可能にしそうですね。なんだろう。発想が完全にバカのアレなので無視してください。はい。

 

 

 

 

【あとがき】

 1本目の記事が短くなりすぎて、2本目を書きましたが、こちらはなかなかのボリュームに。カード1枚考察するだけならやはり2記事くらいアップしていきましょうか。時間が許せば!の話ですがね。

 

 考察してほしいカードやネタなんかがあれば、コメント欄やTwitterのリプなんかに一言残していただけると私は元気でます(笑)

 

 

 

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