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プレミアム殿堂超次元コンビ復活・・・モルトNEXT&バトライ閣

 

 昨日アップするはずの記事を操作ミスで消去していまい絶望のどん底にいました。こんな絶望、殿堂発表でロージアとガロウズが制限された時以来ですね。結構頻繁に気分が落ち込むようです。病気ではありません。

 

 というわけで本日はようやく最終回。殿堂情報最後の記事になります。ほんとは4日前には終わらせるべきことなのですが、1日1記事以上書くと無限に時間がなくなってしまうのでこのような状態になっていますね。というわけでやっていきましょう!

 

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 さて、この発表でモルトNEXT使いの皆様はどう思われましたか?私は最近バトライ閣を紛失してしまい絶望の淵にいました。月にどれだけ絶望の淵に立つのでしょうか私。

 今回は久し振りのプレミアム殿堂超次元コンビが発表されましたね。本当に何年振りなんでしょうか。というわけでまずはこの殿堂がどういうものかを解説していきましょう。

 

 

■プレミアム殿堂超次元コンビとは?

 「プレミアム殿堂超次元コンビ」とは、同じデッキにこの2枚を同時に採用してはいけない、ということです。よく間違えて解釈される方もいらっしゃいます。主な勘違いとして「モルトNEXTでバトライ閣を出してはいけない」という勘違いですね。惜しいです。惜しくはないです。正確には同じデッキに入れることが不可能になります。メインデッキに≪超戦龍覇モルトNEXT≫を入れた時点で、超次元ゾーンに≪爆熱剣バトライ刃≫を入れることはできません。

 よく殿堂発表された直後に、「モルトNEXTで出せなくてもモルト覇で出せばいい」なんて言葉が聞こえてきましたが、その場合はデッキからモルトNEXTが抜けることになります。もしくは警告を食らうハメになります。

 

 もちろん、過去にもこのようなコンビ殿堂は存在しました。≪超次元バイス・ホール≫と≪時空の支配者ディアボロスℤ≫のコンビ、≪偽りの名ゾルゲ≫と≪紅蓮の怒 鬼流院 刃≫のコンビですね。

 前者は覚醒編の登場でミラーになると血で血を洗う凄まじい激闘を広げることになりました。クリーチャーの効果で選ばれないディアボロスℤを出すときに相手の手札から除去呪文を抜き取るバイス・ホール。この2つが噛み合い、さらにディアボロスℤが覚醒すると、制圧力が高くなかなか除去ができずゲームが決まってしまうという点からコンビ殿堂になっていましたね。≪マインド・リセット≫で相手の≪マインド・リセット≫を抜き、≪超次元バイス・ホール≫で相手の≪超次元バイス・ホール≫を抜くという嫌な戦いを繰り広げていた時期でしたね。

 後者は、≪ヴォルグサンダー≫をいとも簡単にループさせてしまう負のループでした。大きな大会では会場から「カレーパンはどこじゃあ!」という声が聞こえ、ゲームが決まってしまうという謎のゲームと化していましたね。最近では「ノーン!」と叫ぶ声も聞こえていた時期もありましたので、歴史は繰り返されるんだなあなんてしみじみ感じます。

 

 あまり覚えていらっしゃる方は多くないかもしれませんが、超次元コンビではなく、普通のコンビ殿堂もありましたね。この度殿堂解除された≪龍仙ロマネスク≫と≪母なる大地≫≪母なる紋章≫がコンビ殿堂に指定されていた記憶があります。ロマネスクが登場し、驚異の4ブーストからダイレクトに母なる呪文を唱え、大型クリーチャーを出すことができるビックマナは環境で非常に高いシェア率を誇っていたのではないのでしょうか。ここに関しては私が一時的にデュエルマスターズから離れていたので詳しくはわかりませんが、皆様も調べてみてはいかがですか?

 

 

■モルトNEXTデッキとバトライ閣

 今回、この2枚が同時に採用できないとなり、モルトNEXTというデッキタイプの展開力が大きく損なわれました。スクチェンNEXT閣パンチ!なんていう理不尽ドラゴンマスターズをすることはなくなりましたし、閣永遠龍バスターループなんてものを見ることも少なくなるでしょう。

 DS期に終盤にモルトNEXTというカードが登場し3年が経ちます。3年もNEXTと戦ってきた(対面する側)のかと思うと長いようで短かったですね。環境に長く居座り続け、≪スクランブル・チェンジ≫や≪メガ・マナロック・ドラゴン≫を失いながらもいまだに環境で戦い続ける、遊戯王でいう≪征竜≫的な感覚です。これで3大ドラグナーすべてに殿堂パーツがでましたね(にっこり)

 

 

■リペアするモルトNEXT

 それでは、モルトNEXTはもう戦えないのでしょうか?そこで諦めるDMPではありません。まだまだ環境で戦っていける力は備えています。もともと閣での爆発力は凄まじいもので、受けに特化した青白ロージアくらいでしか受けきることができないような理不尽ムーブ、オーバーキル気味な動きだったと思います。その動きがこの度できなくなりました。しかしモルトNEXTの本来の力はワンショットだったはずです。

 デザイナーズコンボである≪闘将銀河城ハートバーン≫からの龍解ワンショットがモルトNEXTの大きな強みです。これからモルトNEXTを見たらワンショットの精神で相手は突撃してきます。さらに手札に≪蒼き団長ドギラゴン剣≫がいれば大きく打点を生成することも可能ですね。ワンショットに特化した構築とプレイで更なる進化をしてくれるでしょう。

 

 有名デュエルマスターズYouTuberたちはすでに新しいデッキを見出しています。

 

①かつえもん剣を採用したバトライ閣を使用するNEXT抜きモルトNEXTリペア。

②モルト覇勝利のリュウセイカイザーチェンジ剣ジアースのワンショットNEXT。

 

 私の知る限りではこの2種類のリペアがすでに開発されているようですね。個人的に下のワンショット特化NEXTに興味を惹かれますのでそちらで組みなおしていますね。

 

 

 

【あとがき】

 私が時期環境で使いたい(CSで使うとは言ってない)モルトNEXTのレシピも掲載しておきます。信頼と安定のガチャログ様から。 

 

 

 大きな変更点はありませんね超次元ゾーンに≪勝利のリュウセイカイザー≫が投入され、≪次元龍覇モルト覇≫の役割が大きくなりました。それに伴い枚数も4枚になりましたね。NEXTと覇の8枚ドラグナー態勢で環境を駆け抜けていきましょう。

 

 この他にもたくさんのレシピが出回っていることかと思われます。NEXTを愛している読者の方、ぜひ参考に、そして自分のオリジナルNEXTを調整してみてください!