デュエブログッス!

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スペリオル・シルキード!唯一無二の封印耐性持ち!

 

 今回は公式でYouTubeの動画で発表された≪スペリオル・シルキード≫について見ていきましょうか。スペリオルって聞いたらアメリカにある「スペリオル湖」を思い出してしまいそうですね。五大湖の一つなので雑学として覚えておきましょう(笑)

 シルキードのほうはおそらく絹の「シルク」から来ていると思います。ひょっとしたらスペリオルも「高貴な」とか「上位な」から来てるのかな?

 

 そんなことはさておきましてスペック確認。

 

 

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スペリオル・シルキード

コスト10/パワー21000

■Q・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、パワーが12000より低いクリーチャーをすべて持ち主のマナゾーンに置く。

■このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、コスト10以下の進化ではないクリーチャーを1体自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。

■カードをこのクリーチャーの上に置くことはできない。

 

 

 さて、グランセクトらしい大型クリーチャーがまた登場しました!有している能力は下記の4つですね。

 

①Q・ブレイカー

②パワー12000以下のクリーチャーを一斉除去

③場の離れたら大型クリーチャー踏み倒し

④カードをこのクリーチャーの上に置けない

 

 

 不穏な空気がプンプンしてきますが1つずつ見ていきましょうか。

 

 

 

■Q・ブレイカー!一撃4枚火力!

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 強いぞ!かっこいいぞ!≪代楽園モアイランド≫クラスのシールドブレイク能力だ!いかにも自然文明らしい能力を持っていますね。後述する能力がいかにもループしそうなのでここは割愛させていただきます。

 

 

 

 

 

■盤面除去が弱いわけがない!

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 バトルゾーンに出た際に、パワー12000以下のクリーチャーをすべてマナゾーンに送ることが可能!重たくなった≪百族の長プチョヘンザ≫といったところでしょうか。バトルゾーンに出しただけで、相手のバトルゾーンに干渉できるという仕事はとても大きいです。さらに他の効果まで持っているので弱いわけがない。

 バトルゾーンに出ただけで≪異端流しオニカマス≫などの踏み倒しダメ絶対クリーチャー達をまとめてマナゾーンに流すことが可能で、後述する能力のおかけで、バトルゾーンにクリーチャーを残すことも可能になっています。

 

 

 

 

■場を離れたらマナから大型クリーチャー踏み倒し!

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 この能力も確実にヤバい能力ですね。このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時に、マナゾーンからコスト10以下の進化ではないクリーチャーをバトルゾーンに出すことが可能です。これがどういうことかと言いますと、マナゾーンに≪スペリオル・シルキード≫がいれば、バトルゾーンを離れてもまた出てくることが可能!というわけですね。わー強い(泣)

 さらにコスト10以下であればいいので≪超連鎖類連鎖目チェインレックス≫や≪グレート・グラスパー≫なんかも踏み倒すことが可能ですね。これは嫌な予感がしてきた・・・。これは踏み倒しメタクリーチャーの貫通を意味しますね。

 

私「オニカマスいるから、相手の踏み倒しメタは完璧!」

友人「ミスキュー召喚。効果でトップ捲って・・・お、スペリオル・シルキードやん!」

私「でも、オニカマスの効果で手札に戻ってな!」

友人「その前にパワー12000以下のクリーチャーをマナゾーンな、オニカマス」「そしてオニカマスの効果でバトルゾーンを離れたからマナゾーンからチェインレックスを出すよ。」

私「解せぬ」

 

 

という感じになってしまうということですね。うーんこれは厄介なことになった・・・。

 

 

 

 

■このクリーチャーの上にカードを置けない・・・?

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 また変わった能力を持っていますね。この上にカードを置けない、と言われてパッと思いつくのは2つでしょうか。1つは進化元にできないこと、1つは禁断解放などの封印を受けないことですね。この能力はメリットでもありながらデメリットでもあるようです。

 メリットとしてはもちろん禁断解放などの影響を受けないことですね。最後のシールドから≪熱血龍バトクロス・バトル≫!なんて逆転劇は嫌というほど見てきました。完全に封印されきってそのままダイレクトアタック・・・なんてことがこのクリーチャーが残っていればありません。封印を受けないという能力は現代デュエルマスターズにおいて大きなメリットであることは間違いないでしょう。

 では逆にデメリットとはなんでしょうか。カードを上に置けないので進化クリーチャーの種にならないこと、NEO進化もできません。さらには大型獣の踏み倒し鉄板ギミックである退化もできないことを意味しています。マナに置いておいて、ハックル+落城で踏み倒してやろうなんてことができないですね。そもそも退化してしまうと全体除去ができずに能力が1つ腐ってしまうのでおススメはできませんが、覚えておくに越したことはないでしょう。

 

 

 

 

【あとがき】

 グランセクトも強力なカードが続々と出てきています。≪ジークナハト・ファルター≫に続く大型クリーチャーとしてどんどん種族デッキを強化に導いてほしいですね!大型クリーチャーがワラワラと登場し、盤面を埋め尽くすデッキは個人的に大好きです(笑)

 

 新弾は確か、今月末だったでしょうか。お年玉はみんなしっかり我慢できてるかな・・・?