デュエブログッス!

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2017年デュエルマスターズを振り返り!気分JOE×2メラ冒険!+龍装チュリス!

 

 2018年の足音が大きくなってきましたね。もうそこまで来ています。本日も2017年のパックの振り返りということでやっていきましょう。本日はメラ冒険の日ですね。発売が9月の半ば頃だった気がしますのでざっと3ヶ月前ですか、早いものですね。

 

 そういえば、まだおせち料理や餅などの準備をしていないのでちょっと焦っているのがリアルの私。というか忘年会すらしていませんでしたね・・・。どうしようかしら。

 本日は発表された新カードの考察も最後にしていこうと思いますので記事を最後までどうぞ。

 

 というぼやきは置いておいてささっと思い出してしまいましょう!レッツメラ冒険!

 

 

 

■復活を待つドラゴンと火のジョーカーズ!

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 ドラゴンが絶滅した世界という設定で進んでいるこの世界ですが、ドラゴンギルドとかいうきな臭い種族とキラの正義がねじ曲がっている説が浮上し、物語が終盤に差し掛かっている感が出てきましたね。

 コロコロコミックのほのぼのギャグ路線からマジで真剣なバトルシリアス系に変わっていくのは私は大好きですよ。しかし銀魂はずっとギャグで走ってくれるととっても嬉しいです。個人的に。

 

 色を持っていなかったジョーが火文明の力を持ち、光という色を持っていたキラが無色のカードを使うようになるというストーリーは2人の登場人物の性格や背景を表しているようでなんだか感慨深いですね。来年は主人公続投で色んな色のジョーカーズを持ち、キラはライバルとしてポジションを保って欲しいです。

 

 

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 新しくJ・O・E能力という力を手に入れたジョーカーズですね。コストを軽減して出す代わりに、ターン終わりにデッキ下に戻り1枚ドローする能力です。残念ながら現環境とは噛み合わず、トーナメント環境では上位に顔を出すデッキパワーに仕上がっていません。しかし、ジョーのピンチを何度も救い、ともに戦う新しいカードとしてまだまだ仕事は多いですね。

 

 今回の4弾の≪ヤッタレ総長≫の登場によりJOE能力が強化されているので今後の研究に期待がかかります。大型JOEクリーチャーも大量に追加され、小型で殴る無色ジョーカーズというより、大型を一気に展開し豪快のゲームエンドに繋げる動きになりそうです。

 

 

 

 

■このパックのスーパーレアは・・・?

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 この弾もしっかりと環境に大きな影響を及ぼしました。それがこの2枚ですね。

 ≪天風のゲイル・ヴェスパー≫は新しいデッキタイプを作りました。大型クリーチャーがボコボコと並び、大型クリーチャーで盤面に蓋をしてから殴り切るデッキですね。≪古代楽園モアイランド≫や≪界王類絶対目ワルド・ブラッキオ≫、≪「修羅」の頂VANベートーベン≫を並べ切り、凄まじい盤面を作るのはこのデッキの専売特許と言っても過言ではありません。回していると脳汁がドバドバ出る大型好きにはたまらないデッキになりましたね。

 

 そしてループデッキの新しいフィニッシャーとして名乗りを上げた≪水上第九院シャコガイル≫ですね。自分が山札の最後の1枚を引くときに、ゲームに負けるかわりに勝つという自分の敗北を勝利に置き換えるという意味のわからないカードになりました。猿ループのフィニッシュ手段として採用されたことに始まり、白緑メタリカのエンドカードとしても採用され、「え?シャコガイルでよくね?」というところまで来てしまった感覚があります。デッキに1枚でも採用されていれば大丈夫な場合が多く、高値でとどまることはありませんが、これから長く活躍できるカードになりそうです。

 

 

 

 

■墓地ソース復活を決めた2枚

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 環境に大きな影響を与えたのはスーパーレアだけではありません。この弾の登場により環境ではあまり見ることがなくなってしまっていた「墓地ソース」というデッキタイプがトーナメント環境で見られるようになりました。≪爆撃男≫と≪一なる部隊イワシン≫の2枚ですね。

 どちらのカードもどこからでも墓地に送られた時に発動する能力を持っており、2ターン目のノロン⤴アツトからすぐさま捨てることで効果を発動することができます。相手クリーチャーのパワーを-2000する爆撃男に、追加で1ドロー1ディスカードできるイワシンを加え、≪異端流しオニカマス≫を採用し、メタカードと新たな墓地肥やし、除去ギミックを積んだ墓地ソースは大きく飛躍しました。

 火文明と水文明をから構成されることをいいことに単騎ラフルルのパッケージを採用できること、2コスト8枚体制から≪プラチナワルスラS≫に安定してアクセス可能なこと、≪暴走龍5000GT≫のロック能力は未だに健在ということもあり、ゲームを決める要因は多く揃っていました。

 

 

 

 

■癖の強いレア枠が多いのも特徴。

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 スーパー・S・トリガーが本気を出してきたのもこの弾ですね。この弾の呪文は非常に癖が強く強力なものが収録されることになりました。

 ≪戒王の封≫は自分の墓地から闇のコスト8以下のクリーチャーを蘇生し、スーパー・S・トリガーになれば相手クリーチャーを2体まで除去することが可能です。スーパー・S・トリガーは最後のシールドに出てこそ強力な能力を発揮しますが、このカードは手札から唱えてもリアニメイト呪文として十分な能力を持っています。

 ≪戒王の晩餐≫は自分のクリーチャーを破壊すると、墓地のコストが1大きいクリーチャーを踏みたおせます。某殿堂カードの≪ヒラメキ・プログラム≫と同じような能力ですね。下準備は必要ですがコンボデッキを多くの人が考えたのではないでしょうか。

 ≪コクーン・シャナバガン≫はブライゼシュートという大興奮デッキが開発され、≪偽りの王ヴィルヘルム≫を射出するためによく使われていますね。ゲイルヴェスパーなんかでも採用の余地があるカードです。手打ちするとコスト的に少々弱い感覚のするブーストカードなのでご注意を。

 ≪次元波動魔法HAL≫はなかなか面白いカードです。環境で見ることはありませんが、4コストで2枚ドローできるカードでスーパー・S・トリガーで≪終末の時計ザ・クロック≫と同じ能力を持っています。ターンを飛ばす能力ですね。条件付きではありますが、これでターンスキップ効果を8枚積めることになりました。使い勝手は大きく違うのでデッキ構築の幅が広がりますね。余談ですが、私は旧型の「マーシャルループ」に≪サイバーブック≫と≪フォーチュン・スロット≫の枠を削り採用しています。

 

 

 

 

【まとめ】

 明日のマスタードラゴンのパックで今年の振り返りは終わりですね。というか年末にデュエルマスターズから恐ろしい新カードの発表がありましたね。画像を見ていきましょうか。

 

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 なんだこいつ。コスト5のスピードアタッカーのドラゴンですね。そしてBAD2を持っています。ということはどういうことかというと、3ターン目にファイナル革命チェンジが可能ということですね。

 これまでの成長バスターは2コストSAや1コストクリーチャーの攻撃から≪一族ンババ≫などのカードに繋いでからの革命チェンジという流れでした。しかし、そんな流れを完全に無視できるようになりました。

 3ターン目にこの≪龍装チュリス≫を投げつければ、そのまま≪蒼き団長ドギラゴン剣≫へと革命チェンジが可能。なんだデュエルマスターズ簡単かよ。

 異様に環境をぶっ壊すカードには見えませんがドギラゴン剣などの革命チェンジクリーチャーには相性のいいカードで間違いないですね。

 

 YouTube等でも多くの考察動画が出されていると思うのでみなさんもぜひご視聴ください。私はトークスキルが皆無なので動画なんて出すことができません、だから記事を書いているんです(笑)