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デュエマをこよなくファンデッカーのケースケです!有益なことから無害なことまで。

季節外れの○○に悩まされるデュエルマスターズブログ

 

 皆さん、こんにちわ。寝不足な上に記事を書く時間がないです。

 今回はゴールデンベストはちょっとおやすみ。悩まされていた○○についての記事ですね。(凄まじい雑記臭)

 有益な情報は一切存在しませんのでご注意ください。

 

 

 

■真夏の夜の悪夢。なぜか襲来。

 昨晩ですね。うちに襲来したわけですよ。晩御飯にナスの漬物を食べて、ゆっくりお気に入りのぬいぐるみを抱いてベットに潜ったわけです。

 

 

 

 

 ーーーーン・・・。プ~ン。-------ン・・・。

 

 

 

 

 これはまさかと思いつつも仕事で疲れ果てていたので無理やり意識を眠りに落とそうとします。

 

 

 そして体の異変に気付く。体が痒いことに。腕を見る。

 

 

 雪だるまのように肌が丸く、そして赤くなっていることに気づく。

 

 

 奴にやられた。

 

 

 お決まりの夏の風物詩。昨日今日と温かかったため、私の無敵要塞ダルマンディに攻め込んできやがった。

 

 

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 こいつである。

 

 モスキート=蚊。

 

 

 俺の部屋でサタデー・ナイトメア・フィーバーするとはいい度胸してるじゃねえか。こうなったら徹底抗戦だ。求愛のダンスなんてここで踊らせねえ。俺が好きなダンスはエイリアン夫妻のものだけなんだ!

 

 

 

 

 

■仁義なき抗争。真夜中の戦い。

 

 時刻は午前4時(真夜中の4時)。これ以上見えない敵に怯えながら夜を過ごすのはゴメンだ。こちらは丸腰だが、このまま寝てしまえば、朝起きたらワームゴアルスキーみたいな体になっているに違いない。

 

 それは許さない。

 

 

 痒み止めを塗り、集中力を高めたところで戦闘開始。未だ身を潜めているモスキートを発見するのが先決だ。

 

 が、

 

 

 眠い。

 

 

 時刻は午前4時。仕事から帰り床についてまだ3時間も経過していない私の疲労はまだ抜けきっていない。1分経過して諦めようかと思っていたころ。

 

 

 あちら(蚊)からのファーストコンタクトだ。

 

 

 殺意に身を委ねた私の右手は真のデュエリストそのもの。スチームハエタタキの火力でモスキートを狙いにいく。

 

 

 さて、安眠を取り戻そうか。

 

 

 

 

■そして睡眠へ。

 

 5分後、私はベッド横たわっていた。

 しかしそれは決して勝利の余韻に浸り、安眠を勝ち取ったわけではなかった。

 

 パーカーを着用し、フードを深く被り悪魔に怯えながら敗者は自分の殻に籠っていた。

 

 そう、この戦いに敗れたのだ。

 

 

 

 一瞬のコンタクト。ギリギリまで獲物を引き付けた私のオンソク・ハリテは空しく宙を切った。速攻ですり抜けたモスキートはまたどこかへ身を潜めてしまったのだ。

 

 

 睡魔とモスキートのチェーンデスマッチの板挟みを食らった私のシールドは0。デッキを叩いて楽になろう。人生に一発逆転のS・トリガーなんてないんだ・・・。

 

 

 そう思い私は完全防御で再び布団にもぐったのである。

 

 

 

■オーバーキル。終わらぬ死体蹴り。そして伝説へ。

 

 完全防御でマキシマム・ディフェンスを構えた私自身に更なる地獄が訪れる。

 顔をすっぽり覆った陣形でこちらからの攻撃意思がないことをアピールしているのに執拗に耳元に近づいてくるのだ。

 

 

 必要以上の煽りは、非紳士的な行為としてジャッジから警告をうけ、そのまま大会からさようならといったリスクもある行為だぞ!なぜ躊躇しない!

 

 

 モスキートは私の体温を感知して近づいてくる修正を持つ。いくら鉄壁の覆いを作ってもやつは近づいてくる。敗者をあざ笑うかのように・・・!

 

 

 

 そして私の心の糸は途切れ、ダークサイドに落ちてしまったり落ちなかったり。

 

 

 

 THE END

 

 

 

 

【まとめ】

 

 こんな記事2度と書きません。記事の苦情のほうは私のTwitterのDMのほうにお願いします。

 

 

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