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天風のゲイル・ヴェスパー!環境入りできるか!?ガチ構築にできるか!

 

メラ冒険!で登場した【天風のゲイル・ヴェスパー】君。

 

彼の独特な能力に惹かれて、デッキを組んでみたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

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天風のゲイル・ヴェスパー

コスト10/パワー12000

■W・シンパシー:パワー12000以上のクリーチャー(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のパワー12000以上のクリーチャー1体につき2少なくなる。ただしコスト0以下にならない)

■T・ブレイカー

■自分の手札にあるクリーチャーすべてに、「W・シンパシー:パワー12000以上のクリーチャー」を与える。

 

 

 自分自身はW・シンパシーを持ち、自分の手札のクリーチャーにもW・シンパシーを与えることができる今までにないような効果を持つクリーチャーですね。W・シンパシーの条件がパワー12000以上のクリーチャーとか無茶言うな!そんな簡単に並ぶわけねえだろ!とかいう声も聞こえてきますね。

 

 大丈夫、問題ありません。ノープロブレム、もーまんたいです。

 

 最近は軽量高パワークリーチャーが増えてきていますからね。そのようなを並べていけば条件は満たすことができます。

 

 

 

 

■高パワーの軽量クリーチャー。 

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 最近、シノビドルゲーザのせいで高騰しているデスマッチビートル、攻撃できませんが強力な踏み倒しメタな効果を持っています。そしてマファリッヒ・タンク君は高騰こそしていませんが、使えるアンコモン。コストが軽いパワー12000というだけでスタメン入りを決めることができます。

 

 この2体を並べただけでもうコスト4軽減。ゲイル・ヴェスパーは6コストになりますね。

 

 さらに、コストは重いですが、思わぬところから出てくる大型クリーチャーも存在します。

 

 

 

■奇襲を仕掛けるグランセクト。

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 S・トリガーで場に出てきて、パワー12000を持ち、登場時相手クリーチャーとバトルできるゼノゼミツ。自然文明の熱血龍バトクロス・バトルですね。そして相手の手札破壊戦術に対応までしております。相手が速攻で決めにきても罠が仕掛けられているという自然のトラップ。攻撃できない点は玉に瑕です。

 

 そして相手のクリーチャー効果や呪文の効果で手札から捨てられた時、代わりにバトルゾーンに出てくるキキリカミ・パンツァー。さらに出てきた時に自分の山札の上から3枚を表向きにし、その中からパワー12000以上のクリーチャーをすべて手札に加えられます。ハンデスコントロールデッキにも対応しているグランセクト。優秀なやつらが揃っていますね!

 

 

 そんなに展開したりしたら手札なくなるし、ゲイル・ヴェスパーは手札にシンパシーを与えるんだからドローソースは重要です。手札補充カードも準備しなければいけませんね。

 

 

 

 

■優秀なドローソース。ゲイルを存分に使え!

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 序盤の手札補充はこのカードに決まり!といってもいいほどに設計されているジャンボ・ラパダイス。S・トリガー呪文で自分の山札の上から4枚を表向きにし、その中からパワー12000以上のクリーチャーをすべて手札に加えることができます。2コスト最大4枚ドローになりますね。これは強いとしかいいようがない。新しい設計図ですね。

 

 そしてゼニスの「智」の頂 レディオローゼス様。10コストの大型クリーチャーですので終盤のフィニッシュカード兼手札補充になります。召喚での登場時に自分は5枚までドロー、相手は5枚手札を捨てます。圧倒的なハンドアドバンテージを広げる凶悪なクリーチャー。早い段階に出てくると一気にゲームの流れを変えます。ゲイル・ヴェスパーの後続を投げることができる上に、場から離れても手札に戻る効果付き、文句なしの採用ですね。

 

 

 

■しっかりS・トリガー。

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 S・トリガーもしっかりと積んであげましょう。せっかくの大型デッキも序盤にテンポ取られて殴り切られてしまっては楽しくありません。さきほど紹介したゼノゼミツをはじめコクーン・マニューバも除去呪文として優秀です。相手のクリーチャーを一体マナゾーンに送る除去効果を持ち、スーパー・S・トリガー能力が発動すれば自分のマナゾーンからパワー15000以下のクリーチャーをバトルゾーンに出すことができます。ゲイル・ヴェスパーを出して一気に展開したり、ゼノゼミツを場に出してもう一体除去なんて芸当も可能です。

 

 そして、新規カードのコクーン・シャナバガンはマナと手札を整える呪文です。そしてスーパー・S・トリガーで自分のマナゾーンから問答無用で自然の進化ではないクリーチャーを踏み倒す能力を持っています。しかも2体。バケモノかよ。

 

 

 

 

■フィニッシュカード!ゲイル・ヴェスパーの力で呼び出せ!

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 信頼と安定のフィニッシャーですね。正直持ってる強いカードを入れましょうくらいしか考えてないです(笑)。他にもワルドブラッキオなんかも存在しますので全部1枚ずつ入れてみるくらいが面白くなりそうですね。呪文とドラゴン、コマンドのプレイを封じる2枚ですね。この2枚を出すことができればもう大体ゲームには勝てます。というか気分的に勝ちです。

 

 

 

■実は相性のいい文明である光

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 呪文からは攻撃できないデメリットを持つ軽量クリーチャーを動かす、ダイアモンドソード。革命0トリガーでデッキトップの自然クリーチャーをブロッカーにして踏み倒すことのできる獅子王の紋章

 

 D2フィールドからは、自分のクリーチャーをすべてブロッカーにするメメント守神宮。パワー12000がブロッカーとして並ぶわけですからね。強い。そしてビックバンフェスライブ。自分のクリーチャーをすべてパワー+5000し、選ばれなくするカードですね。

 

 そしてクリーチャーは、ファイナル革命2体ですね。プチョヘンザとミラダンテⅫです。どちらもパワー12000以上で相手の行動を大幅に遅らせることのできる2枚になっています。

 

 

 必ず採用できる!というほどの親和性を持っているとは思えませんが、この辺も入れて変なデッキにしたい!という方にはオススメできるカードですね(笑)

 

 

 

 

【まとめ】

 相性のいいカード、たくさんありましたね!まだあるけどもう紹介しきれねえ!ってことで。デッキの性質上、ゲイル・ヴェスパーは必須カードとなりますが、そこからコスト軽減をして出すクリーチャーに関しては大きければなんでもいいとまで思っています。

 

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