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デュエマをこよなくファンデッカーのケースケです!有益なことから無害なことまで。

【永久保存版】ファンデッキだって勝ちたい!~応用編~

 

「僕が勝てるデッキになったかなあー」

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好きなカードと一緒に勝ちたい!デュエルマスターズを愛しているからこそ考えてしまうそんなこと。

 

 でも、高くて強いレアカードをいっぱい使って、デッキを組まないといけないんでしょ・・・勝てないんでしょ・・・。

 

 テンプレデッキじゃないとやっぱり勝てないんでしょ・・・。

 

 

いやいや、環境デッキではなくても勝ちにいこうぜ!好きなカードで勝ち進もうぜ!

 

 

 

 というわけで前回はファンデッキでもデッキ構築次第で勝てる!みたいな話をしましたね!

www.noyleseevisions.site

 

 

 

 大切なデッキ作り3大要素は、速度、防御、愛でしたね。

 

 基本がしっかりしていればもう大丈夫。勝ちは近づいています。今回はそのデッキつくりの応用編。これでさらにレベルアップしてきましょう!

 

 

 

1.妨害カードを入れてみよう!

 こちらのスピードアップ、防御力アップは自分のデッキの強化です。では相手のデッキの弱体化のためのカードを入れてみよう!カードゲーム限らず、勝負というのは相手の嫌がることをし続ければ勝てるともいいますよね!いくつか、妨害カードを紹介していきますね!

 

 

 

火文明

・爆鏡ヒビキ(対コントロール:呪文を使うとマナ破壊)

・温泉湯あたり地獄(対速攻:小型クリーチャーのみを破壊)

 

自然文明

・獣軍隊ヤドック(対踏み倒し:相手のマナ以下のクリーチャーを出すとマナ送り)

・マナクライシス(対ビックマナ:相手のマナ破壊)

 

光文明

・制御の翼オリオティス(対踏み倒し:相手のマナ以下のクリーチャーを出すとデッキ下送り。)

・預言者マリエル(対大型獣:パワー3000以上のクリーチャーが攻撃不能)

 

水文明

・異端流しオニカマス(対踏み倒し:召喚以外でクリーチャーを出すと、手札へ)

・奇天烈シャッフ(対コントロール:選んだ数字の呪文が使えず、クリーチャーは攻撃できない)

 

闇文明

・停滞の影タイムトリッパー(全般:相手のマナをタップして置かせる)

・百発人形マグナム(相手がクリーチャー、呪文を踏み倒すとクリーチャー破壊)

 

 

 印象深いメタカードをいくつか挙げてみましたがどうでしょうか?相手に出されると「うっ」となるようなメンツですよね(笑)ではこちらが逆に出してやりましょう!相手の手が止まって、こちらが動きやすくなること間違いなしです!

 

 

 

 

2.カードの枚数を調整しよう!

 さあ!基本編、応用編で、デッキに入れるカードがある程度わかってきたでしょうか?たくさん使うべきカードが出てきましたか?ではそれを全部デッキにいれましょう!デッキが80枚になりました!・・・というわけにはいきません。デッキは40枚です。

 

 デッキは40枚です。

 

 基本応用のカードを全部40枚ずつ入れていたら40枚以上になってしまうことはよくあります。では、どのカードを何枚入れるかの調整をする時間です。

 

 

 

 

 

 まずはマナコストの軽いカード。デュエルの序盤にプレイしたいカードですね。2コスト3コストのカードを最初に引かないといけません。スタートダッシュは大切ですからね。最初から相手に好き勝手されてしまって何もできずに負け・・・なんてこと絶対に嫌ですよね(笑)

 マナコストの軽いクリーチャーは多めに入れてあげましょう。8~10枚入れてあげれば序盤にきちんと引けることが多いはずです。その枚数で引けない場合は事故です。諦めましょう。

 

 

 そして4~6コストのカード達です。ゲームのテンポ(主導権)を握るための重要なポジションだったりします。使いたいカードを準備したり、相手の妨害をするのは大体この辺だったりします。使いたいカードの準備する時間です。ここまで来たら、自分の考えたデッキのメインギミックを信じましょう。好き勝手動いていきましょう!枚数は8枚程度で大丈夫だと思います。

 

 

 7コスト以上の重たいカード達ですね。速攻や、ドロマーなどのコントロールは7コスト以上のカードを入れていないかもしれません。しかし、大型フィニッシャーを使えるのはこの辺からです。思う存分に使いたいカードを使っていきましょう!守りはシールドに任せて使いたいカード、そのカードと相性のいいカードを出してやりましょう!ある程度ターンが経過しているはずなので、使いたいカードは引けます。愛で引きましょう!枚数はそんなに多くなくても大丈夫です。そもそも使いたいカード1種類なら4枚しか入れられないですし!

 

 

 

 最後に守りの要!シールドトリガーですね。私は10枚くらいを推奨しています。ほかにやりたいことがあったり、守りなんて関係ねえ!やられる前にやる!って思うデッキは思い切って0にしたほうがいいのかもしれません(笑)しかし、基本編にも書いたようにシールドトリガーは逆転という最高に楽しいカード群です!枚数はデッキと調整と相談しながら10枚以上いれてあげましょう!

 

 

 さあ!40枚になったでしょうか!まだなってない?知らんがな!応用編が次に突っ込む可能性がでてきましたね!

 

 どうだったでしょうか?まだまだ基本編というかたもいらっしゃるんじゃないでしょうか?次に突っ込む可能性もでてきましたね!みなさんが楽しくデュエルマスターズするため!全力で記事を書きますよー!